「若返りの水」という、昔話をアニメで視聴してみて思ったことを書きました。
ぜひ、最後までご覧ください。
この話では、とあるおじいさんがたまたま滝を見つけます。
その滝にはとてもキレイな水が流れていました。この滝は日本三大名瀑の様な物凄い滝かは分かりませんが、今まで気付かずにこの山に来ていたのですからそれほどすごい滝ではなく、おそらくほとんどの人が注意して登って行かないと気付かずに通り過ぎてしまう様な、謎に包まれた神秘的なポイントであった。
と、私は推察しました。
そしてなんと、おじいさんの後に滝まで足を運んだおばあさんが余りにも若返りすぎてしまい、赤子にまで戻ってしまうんです。現実ではありえない話です。
これを見て感じたのは、若ければ若いほど今後かなり長い期間の人生を歩むことになると思います。義務教育や社会生活など様々な苦労や楽しみや思い出など、この先の人生はとても長いはずです。(きっとこのおばあさんもまた長い人生を過ごしていくことと思います。)
そしてある程度年齢を重ねて行けば、若い時代がとても懐かしく感じます。一生に一度しかない人生はとても儚く、本当に大切なものだと思いました。
最後までご覧になってくださった方、ありがとうございました。
この話の続きが気になった方は、ぜひ一度ご視聴ください。


