こんにちは🌺 利用者:凌霄花です♪
今日は節分!
季節の変わり目に生じる邪気(=鬼👹)を追い払うために豆まきを行ったり、「恵方巻き」を、恵方を向いて食べると縁起が良い日とされています✨
関東地方、関西など、日本の多くの地域では、節分の時にまくのは「大豆」です。
でも、北海道や東北、九州の一部の地域では、大豆ではなく、「落花生」をまくのだそうです✨
私は、「舞妓さんちのまかないさん」という漫画で、節分のときにまく豆の種類に、地方によって違いがあるのを知りました。
主人公の「キヨちゃん」は、青森県出身で、今は、舞妓さんたちが共同生活を送る「屋形」で、まかないさんとして立派に働く、のんびりやで料理上手な女の子です。
そんなキヨちゃんの日常の一幕として、節分のお話もありました。
舞妓さん達と、キヨちゃんが、節分の豆について話していて、その中で、キヨちゃんが買ってきた袋入りの落花生を見て、
「えっ、なんで落花生……?」
と驚く関東出身の舞妓さんもいれば、
「うちのとこの豆まきも落花生だよ〜」
という東北出身の舞妓さんもいて、さらには、
「うちのとこ、特産品が落花生なのに、豆まくときは大豆なんだよね〜」
と、不思議がる千葉県出身の舞妓さんも……。
屋形を取り仕切る、舞妓さんたちの「お母さん」は、
「この家の平和のためには、鬼も必要やし☺️」
といって、自分は豆をまかないのだと言っていた覚えがあります。
豆は「魔滅」。つまり、邪気を払うことに通じます。
また、古来より、日本には、「穀物には、魔除けの呪力と生命力が備わっている」という信仰もあります。
神事に使われる「五穀」(米、麦、粟、豆、黍)や、米をや黍を加工した餅なども、生命力が宿るとして、大事なものとされてきました。
ちなみに、日本では、穀物や食物を司る神として、「ウカノミタマ」、「オオゲツヒメ」「保食神」などが知られています。
このうち、「ウカノミタマ」は、特に稲を司る神であり、「稲荷神社」に祀られている「稲荷神」の始まりだともされています。
「ウカノミタマ」の多くは、稲荷神社に祀られていますが、茨城県ひたちなか市の「ほしいも神社」にも、「ウカノミタマ」様は祀られているそうです♪
そう考えると、なんだか、OHANAにとっては身近に感じます……🦊🌾
今回は、節分に深く関わる「豆」について、ご紹介させていただきました♪
皆さんのお住まいの地域では、大豆(煎り豆)ですか? それとも落花生ですか?
地域の違いを楽しむのも面白そうですね✨
それでは、今日も、皆さんが、素敵な1日を過ごせますように♪
鬼さんも、素敵な1日を一緒に過ごして、私たちを守ってくれますように……🙏

