こんにちは🌺 利用者:凌霄花です♪
今日は、「ナイスハートふれあいフェスティバル2024」にて販売する小説本のご紹介です♪
今回紹介させていただくのは〜……

こちらの「水百夜」です♪
私、凌霄花が、7年かけて書いた短編たちをまとめた、短編集になります✨
(著者名「鍔木シスイ」は、凌霄花が、小説を書く時のペンネームです🌺)
「水百夜」は、高校生時代に読んだ「夢十夜」(夏目漱石)をきっかけとして書き始めた短編集。
元は「夢十夜」のひそみにならい、「水十夜」というタイトルでした。
そこから、7年かけて、「水十夜」を10個書きまして。
10×10作、つまり、100編の短編が集まったことで、「水百夜」にクラスアップしました⤴️テッテレー
最初、書き始める時は、テーマとして「水」「骨」「首」「花」の、四つの候補がありました。
ただ、「花」は、すでに尊敬するホラー作家さんが「花十夜」という短編を書いていたので、ボツ。
また、「骨」「首」の二つも、ホラー色が強いことなどから、除外。
残った「水」というテーマで短編集を編んだのが、「水十夜」であり「水百夜」の始まりです。
今、改めて全話読み返してみると、当時気に入っていた作家さんや、気に入っていた音楽の影響を大きく受けていたり、たまに似たような雰囲気の作品もあったりするのですが……。
でも、どれも、気に入っている話なので、大きく表現や結末を変えたりすることはせずに、誤字脱字などを改めて修正するにとどめました🖋️
ちなみに、この、「水百夜」ですが……

厚みが15mmあります。
持ってみると、結構持ち重りのするというか、
「私……もしかして、ちょっとすごいもの作っちゃったのでは……!?((((;゚Д゚)))))))」
と、テンションの上がる重さです。
こちら、文庫本サイズで、本文304ページ(+表紙、裏表紙、遊び紙)となっております。
書いた私もびっくりのページ数です :(;゙゚’ω゚’):<ナンダッテー
短編1つにつき、3ページ、というページ数ですので、お気軽に、さくさくと読んでいただけます♪
また、「短編集」ですが、ひとつひとつのお話につながりはありません。
なので、お好きな話を何度も読んだり、ぱらっと開いたページから読んだりと、お好みの読み方でお楽しみいただけます!
こちらは、2024年12月7日(土)に、茨城県水戸市の「ザ・ヒロサワ・シティホール」にて開催される、「ナイスハートふれあいフェスティバル2024」で販売されます。
ご興味のある方は、ぜひ、OHANAのブースにお立ち寄りいただければ幸いです!
利用者、スタッフ一同、当日、みなさまにお立ち寄りいただけるのを、楽しみにしております💕
よろしくお願いいたします✨
それでは、本日も、よい1日をお過ごしくださいませ〜♪


