学び

みなさん、こんにちは。OHANA利用者Nです。

さっそくですが、今日は最近の私についてのお話を聞いていただければと思います。

最近私はOHANAで絵を描いていることが多く、今はある公募に出そうと思っている絵を制作しています。

つい先日も私はその絵を描き、色んな方に見てもらいました。

この公募が求めているのはきっとこんな感じだろう!
自分なりに頑張った!

そう思っていたのですが……

みんなの反応は自分が思っていたものとちょっと違っていました。

別に下手だと言われたとか、悪く言われたわけではないんです。
でも私としてはあまり好感触ではなかったというか、多くの指摘をいただくことになったんです。

もちろん指摘はありがたいことです。
良くしようと思ってもらえてる、そう思います。
しかし、その時の私はきっとその余裕がなかったのでしょう。

これ以上何をどうしたら???

そうなってしまいました。
指摘を受けたところを直そうと少しずつパターンを変えて何種類も描きました。
しかし、いくら描いても納得いくものを描くことができなくなってしまったのです。

その日の夜、私は付き合いの長い友人にこのことを話してみました。

そして友人に言われたのは、

「Nらしくないからそうなっちゃってるってことはない?」

という言葉でした。
それから友人は様々な「こういう描き方Nに合いそう」とか「こんなふうにしたら面白いかも」ということを言ってくれ、それまでとは違う描き方を提案してくれました。

友人とそんな話をしていてとても楽しかったんです。
ワクワクしました。

そして気づいたんです。
公募はテーマがあることが多く、そこの主催に合ったものを応募した方がもしかしたら認められやすいかもしれません。
でも私は『自分らしいもの』を作りたい。

今までの私は公募というものに対してとにかく数を打とうと思っていたのかもしれません。
そうではなくこれからは『自分が楽しく描けたから応募してみよう』というようにまずは自分の気持ちを最優先してみようと。
公募はその先にあるものとして、広い視野で物事を見ていきたい、そう思ったのでした。

公募はあくまで私の趣味のようなものです。
やらなくてはいけないものではありません。
でもだからこそ楽しくやってその先に成長があったら、それは素敵なことだと思うんです。

ついつい見失いがちな『自分らしさ』
みなさんもちょっと立ち止まってたまには見つめ直してみてはいかがでしょうか?

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