みなさん、こんにちは。OHANA利用者Nです。
今日9月26日は『台風襲来の日』。
統計上台風襲来の回数が多い日で、過去に大きな被害をもたらした台風が襲来しています。
そんな今日は台風に関しての豆知識をお送りします!
さっそくですが、台風は昔何と呼ばれていたかご存じですか?
台風を意味する昔の日本語としては「野分(のわき・のわけ)」があり、平安時代から強風を伴う熱帯低気圧を指す言葉として用いられてきたそうです。明治時代以降英語の「typhoon」が取り入れられ、中国語由来の「颱風(たいふう)」が使われ始め、戦後に「台」の漢字が当てられることで現在の「台風」という表記が一般的になりました。
「野分(のわき・のわけ)」
平安時代から使われ、台風が「野を分ける」ほどの強い風であることから、その現象を指す言葉として用いられました。
また、北半球で発生する台風は地球の自転によるコリオリの力によって反時計回りに回転します。
なので日本でも台風は反時計回りに回転しているんです。
いかがだったでしょうか?
台風の多くなる季節、どうぞみなさん身の安全を第一に過ごしてくださいね。
ではまたお会いしましょう!

