みなさん、こんにちは。OHANA利用者Nです。
8月4日の今日は「おは(8)よ(4)う」の語呂合わせから「朝活の日」だそうです。
そんな今回は朝活を楽しむためにもまずは朝スッキリ目覚めることから、ということで
[朝がツライ人もこれで大丈夫?! 睡眠の科学と習慣術で見るスッキリ目覚めるコツ」
をお送りしたいと思います。
コツ1:起きる時間は『固定』する
朝スッキリ目覚めたいなら、毎日同じ時間に起きるようにすることが大切。
休日も含めてできるだけ起床時間を揃えることで、体内時計(サーカディアンリズム)が整い自然に目が覚めやすくなるそうです。
コツ2:起きる30分前に光を取り入れる
朝日には体を目覚めさせるホルモン(コルチゾール)を促す力があるんだとか。
カーテンを少し開けて寝たり、光で目覚めるアラームを使うなど、光を利用してみてください。
★太陽の光は天然の目覚まし時計! 光を浴びてから約14〜16時間後に眠気を促すメラトニンが分泌される。
コツ3:目覚めのルーティンを作る
朝目覚めたら、まず水を一杯飲む・軽くストレッチする・カーテンを開ける、などいつもの動作を決めておくと体が勝手に「起きるモード」になります。
★「毎朝の流れ」を習慣化することで、眠気に負けにくくなる。
コツ4:ぬるめのシャワーで交感神経を刺激
ぬるめのシャワーは心も体もシャキッとさせる効果があります。
特に36〜38℃のぬるめの水温で顔や首元を洗うだけでも、目が覚めやすくなります。
★交感神経を刺激してやる気スイッチをONに!
コツ5;睡眠は90分の倍数に
人間の睡眠は約90分周期。
このサイクル(睡眠時間。6時間/7.5時間/9時間など)に合わせて起きると浅い眠りのタイミングで起きられるため、目覚めがスムーズになるんですね。
★起床時間から逆算して寝る時間を決めるとスッキリ目覚めやすい!
いかがだったでしょうか?
少しでも人間の体の性質を利用して朝を楽にし、そして朝活に繋げてみてくださいね!
ではまたお会いしましょう。

