世界一有名な諜報員🕶️ そしてその生みの親である作家🖋️

こんにちは🌺 利用者:凌霄花のうぜんかずらです♪

本日は、世界的にも有名なシークレット・サービスである「ジェームズ・ボンド」、「007ダブル・オー・セブン」の生みの親である、イアン・フレミング氏の誕生日です。

イアン・フレミング氏は、イギリスの作家です。
「ジェームズ・ボンド」シリーズと呼ばれる、架空のスパイが活躍する小説を書いた方です。

主人公、ジェームズ・ボンドは、英国の秘密諜報部「MI6エム・アイ・シックス」に属する、国際的な諜報員です。
コードネームは「007ダブル・オー・セブン」。
「暗い、かなり残酷な見た目」をしていると描写されることが多いようですが、数々の俳優が演じる「ジェームズ・ボンド」は、いずれも大層男前。
コーヒー、アルコール飲料、喫煙を好みますが、その一貫して自分の趣味にこだわる姿勢は、まさにハードボイルドと言っていいものであり、かっこいい、の一言です。

私が「007」に触れたのは、PlayStation2版の「007/ナイトファイア」というゲームだったと記憶しています。
ゲーム版オリジナルストーリーのみの展開となっており、映画版はありません。
まさに、「ここだけでしか体験できない」ストーリーだったのです。

私は当時からFPSゲームが苦手だったので、ゲーム中のボンドをかっこよく動かすことができずに苦戦していました😅
でも弟はこの手のゲームがとても上手で、全12ミッション全てをクリアして、そのあとは、気に入ったストーリーの部分を繰り返し遊んでいたのを覚えています。

First-Person Shooting(FPS)
= 操作キャラクター本人の視点でゲーム世界を移動したり、戦闘したりするゲーム

特に、2番目のミッション「エクスチェンジ」が結構ボリュームのあるミッション内容で面白かったので、私も弟も、繰り返しそのミッションをやりました。

第2任務「エクスチェンジ」の舞台は、オーストリアの架空の古城。
ストーリー全体に関わる重要な「とある物」の受け渡しがされるとの情報が入り、ボンドはたった一人で、その古城で行われるパーティーに潜入する……というストーリーです。
その後、ボンドは、味方であるCIAの諜報員と共に脱出。
次のミッションである「アルプスからの脱出」へと続いていきます。

そのストーリーの流れが、今思い出しても実に見事で、本当に、ひとつの映画を見ているよう……というか、自分がその映画の主人公になるという体験をしているようで、とても楽しいゲームでした。

というわけで、私は、映画の方の「007」シリーズは未体験です😅
でも、DVDなどが出ている今なら……!見れる!と思っています。
今なら多分サブスク配信とかもあるかもしれないし!

皆さんも、ぜひ、一度、「007」、「ジェームズ・ボンド」の活躍に触れてみてくださいね🕶️

それでは、今日も皆様、素敵な1日をお過ごしくださいませm(_ _)m

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