これからはサツマイモ🍠の季節ですね♪

こんにちは🌺 利用者:凌霄花のうぜんかずらです♪

今日は「おいもほりの日」だそうです♪
毎年、二十四節気で「霜降」の頃であり、この頃まで、サツマイモ🍠が太り続けるといされていること。そして、その頃、おいもほり(芋の収穫)がピークを迎えるからだそうです。

実は、茨城県は、サツマイモ🍠の生産量、全国2位なんです!
そして……これから生産が始まる、「干し芋」の生産量は、全国1位、シェアの9割以上を占めている、サツマイモ🍠大国なんですよ〜!!

一般的に、加熱調理(焼き芋など)で食べられるサツマイモでは、シルクスイート、安納芋、紅はるかなどが存在しています。
干し芋(乾燥芋)の原料として使われるのは、紅はるか、玉豊(たまゆたか)などがあります。
二つに共通する品種「紅はるか」は、他にも芋焼酎などにも使われる、バランスの良い品種なのだそうですよ♪

また、干し芋には、「平干し」「丸干し」があります。
「平干し」は、一般的な「干し芋」で、平たくスライスした後に乾燥させたもの。昔ながらの「干し芋」といえば、こちらですね。
「丸干し」は、ちょっと小さめのサツマイモを使って作る、お芋の形を保った、「平干し」よりも流通量の少ない、ちょっとお高めの干し芋です🍠

OHANAの所在地であるひたちなか市では、市内の小学校で、3・4年生が、芋の苗植え・収穫などを、地元の農家さんのご協力をいただいて行うことが多いです。
また、学校によっては、実際に、小学校で、干し芋づくり体験を行ったりもしますよ🍠
凌霄花も、小学生の時に、実際に経験しました♪


ところで!
突然ですが、皆さん、「干し芋」の、言葉のイントネーション、どうしていますか?

私は、ニュースなどで、アナウンサーさんの「干し芋」のイントネーションに、
「んん……?」
と違和感を覚えてしまいまして……

茨城県民のイントネーションと、それ以外の方が思うイントネーションは、実は違いがあります。
その二つのイントネーションを、VOCALOIDを使って、比較してみた画像がこちらです。

こちらの画像が、茨城県民の「干し芋」のイントネーション。
語頭から語尾にかけて、尻上がりなイントネーションになっているのがわかります。

一方、こちらが、ニュースなどでよく聞く「干し芋」のイントネーション。
いったん少し上がってから、語尾にかけて下がるイントネーションなのがわかります。

実際に聴き比べてみると……

いかがでしょう。結構、違いがあるのがわかると思います。

最後に紹介される「かんそいも」は、茨城県内での「干し芋」の呼び方のひとつで、「乾燥芋」がなまった言い方です🍠

今回は、今がまさに収穫のピーク!なサツマイモと、これから生産の最盛期を迎える、干し芋についての豆知識のご紹介でした♪

みなさんも、冬のおやつに、干し芋、召し上がってみだくさいね〜(^^)/~~~

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