ぐるぐる回り続けてついに100年! 山手線100周年おめでとう🎉

こんはな〜🌺 利用者:凌霄花のうぜんかずらです♪

先日、スタッフさんに、「山手線謎めぐり2025」というイベントが開催中であることを教えていただきました🚃

今年、2025年11月1日に、JR山手線は100周年を迎えます🎉
「山手線謎めぐり」は、今年で6回目の開催となるイベント。
そして、今年のタイトルは、「100年に一度だけ訪れる出会い」となっています。
(「山手線謎めぐり2025」の公式サイトはこちら

公式サイトでは、イベントの謎解きの「練習問題」にチャレンジすることもできます。
スタッフさんにおすすめしていただき、作業の息抜きに解いてみました。

これから練習問題を解く方のために、解答や詳細はあんまり書けないですが😅
でも、最終問題までに解いた10問の謎が、最終問題でつながりを見せる感じは、謎解きの醍醐味であると同時に、山手線(環状線)の構造っぽくて、よく考えられた謎解きだな〜と思いました。

本番のイベントでは、実際に、山手線沿線の街を歩きながら、謎を解いて物語を進めていく、ストーリーのある謎解きとなっています。
謎解き×山手線×街歩き、という、3つの要素をうまく掛け合わせたイベントだな、と感じました。


山手線は、開業当初、「日本鉄道品川線」と呼ばれ、元々は「日本鉄道第一区線」(=現在の「高崎線」にあたる路線)の一部として計画された路線でした。
高崎などで生産された絹糸を、横浜方面に運ぶための、「第一区線」と、「官設鉄道」(=のちの「東海道本線」)をつなぐための、重要な鉄路として、山手線は開業したのです。

山手線が、現在の「環状運転」を開始したのは、1925年。
つまり、ほぼ現在と変わらない形になってから、今年で100年。
今年は、山手線にとって、記念すべき年なんですよ🎉


ちなみに、みなさんお馴染みの「ヨドバシカメラ」のテーマソングにも、山手線は登場します。

まあるい緑の山手線
まんなか とおるは中央線

(「ヨドバシカメラの歌」より引用—1番冒頭部分)

山手線、といえば、あの特徴的な緑色。
「黄緑6号」と主に呼ばれ、また「うぐいす色」「萌黄もえぎ色」とも呼ばれる色です。

ちなみに、「VOCALOID」を使った楽曲にも、山手線が登場します。

こちら↑↑の「everlasting rain(尻切れ/アリアP)」という曲において、山手線は次のように登場します。

どうしてもひとつになれない僕らは
重ねてた嘘だけを信じてた

走り出すうぐいすきみを連れて
明日は晴れるかな

(「everlasting rain」(尻切れ/アリアP)/2番Bメロ)

この、「走り出すうぐいす」は、作者である尻切れ/アリアPさんが、個人ブログで語っているのですが、山手線を表しているそうです。
この「うぐいす」を、「萌黄」にするか「若草」にするかと悩んだこともあった、とのこと。

山手線のカラーである「うぐいす色」を、縮めて「うぐいす」と表現し、さらに、その言葉を使って、発車する山手線を「走り出すうぐいす」と表現。
そして、動画の背景が「渋谷のJRガード下」であることで、この曲を聴いた人に「うぐいす」が山手線のことであると伝わるという、ちょっと謎解きのような表現が使われた曲でした。


改めまして、山手線100周年、おめでとうございます🎉
これからも、たくさんの人々を、安全に運び続けられることを、願います🙏

それでは、今日も、皆さんが、素敵な1日を過ごせますように💕

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