こんにちは🌺 利用者・凌霄花です♪
今日は「かき氷の日」だそうです♪
去年の記事で少し、かき氷の歴史については触れましたね✨
平安時代の貴族の方々も、かき氷を「高貴な、素敵なもの」として楽しんでいました。
最近では、「台湾かき氷」もメジャーになっているようですね。
いわゆる、「ふわふわの氷に、マンゴーなどのフルーツ味がついているかき氷」です。
このかき氷は、現地では「雪花氷(シュエフアービン)」というそうです。
いわゆる普通の「削った、ガリッとした食感の氷に、シロップやトッピングを乗せたかき氷」は、また名称が違い、剉冰(ツォビン)、または刨冰(バオビン)と呼ぶのだとか。
「剉」には、漢字としては「きざむ、短く切る」という意味があります。
「刨」には、漢字としては「削る、掘る」という意味があります。
つまり、「剉冰」「刨冰」は、「刻んだ/削った氷」という意味があることになりますね。
日本でも、かき氷を指す古語として、「けづりひ」(削り氷)という単語がありました。
これは単純に、「氷を削ったもの」と現代語訳することができます。
また、ハワイで有名な「シェイブアイス(shave ice)」も、直訳すると「削った氷」となります。
もしかしたら、かき氷を表現する時の感性は、国は違えど、共通のものがあるのかもですね♪
皆さんは、どんなかき氷が好きですか?
利用者Tさんと、休憩時間中に話したのですが、
「お店で食べる、ふわふわの食感のかき氷もいいけれど、家で作る、シロップや練乳を遠慮なくたっぷりかけたガリガリのかき氷もおいしい!」
という意見で一致しました。
ちなみに凌霄花は、イチゴ練乳かき氷が好きです。次点で宇治金時。
皆さんも、おいしいかき氷を食べて、暑~い夏を乗り切っていきましょう♪


