「走れメロス」の思い出

こんにちは🌺 利用者キクチです♪

今日は、文豪「太宰治」の忌日、「桜桃忌」です🍒
そして、太宰治の、誕生日でもあります。

※正確には、入水死体が発見されたのが6月19日なのだそうです

太宰治本人に関しては、有識者の方が詳しく書いてくださっていると思いますので、ここでは、くどくどしくは書きません。

利用者キクチが、太宰治の文章に初めて触れたのは、小学5年生の時でした。
しかも、国語📚の授業ではなく、音楽♪の授業だったんです。

市の合唱祭?か何かで、歌った曲が、唱歌の「走れメロス」だったんですね。
それで、どういう歌かを理解するため、先生が、原作も紹介してくれたんです。

あとの授業で、「『走れメロス』の結末を自分なりに書いてみる」という授業もやった覚えが……。
当時どんな結末を書いたかは忘れてしまいましたが……💦
でも、記憶にこうして残っていると言うことは、何かしら、「走れメロス」から、感銘を受けたと言うことだと思っています。

当時の市の合唱祭?では、同級生のひとりがメロスの役を演じたのを覚えています。

2番と3番のあいだに、もう一人の同級生(ナレーション)が、
「息も絶え絶えになりながら、メロスは、処刑場に駆け込みました。」
というようなことを言い、メロス役の同級生が、
「処刑されるのは私だ! メロスはここにいる!」
と、観客に向かって宣言する、という流れだったのを覚えています。
あの時の同級生、かっこよかったなぁ。
もうその同級生の名前も覚えていないんですけどね💦

太宰治といえば、
「恥の多い生涯を送ってきました。」
という一文の有名な、「人間失格」も有名ですね。
私はまだ読んだことがないのですが、いつか読みたいと思っています。
(※2024年6月現在、青空文庫で読めるようです✨)

ちなみに、太宰治の忌日である「桜桃忌」は、俳句では夏の季語だそうです。

太宰治、と聞くと、「なんだか暗くて難しそう!」と思う方も多いと思います。
でも、一度は、そんな思い込みを捨てて、太宰治作品に、チャレンジしてみませんか??

それでは、みなさま、今日もよい1日を🍒

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