こんにちは〜🌺 利用者:凌霄花です♪
今日はハロウィン🎃🦇ですね♪
皆さんは、どんな形でハロウィンを楽しまれますか?
私は、ご近所のケーキ屋さんで、カボチャプリン🎃🍮でも買ってみようかな……と思っています。
今でこそ、ハロウィンにはカボチャのランタン!というイメージが強くなっています。
ですが、元々は、カボチャでなく、「ルタバガ」というカブの一種が使われていたそうです。
このルタバガ、あるいはカボチャで作られたランタンは、悪霊を怖がらせて追い払うための、魔除けの意味があるそうです。
きちんとした意味があって、用意されるものなんですね🎃
ハロウィンの由来は、古代ケルトの祭事である「サウィン祭」。
この日は、収穫されたものを先祖の霊にお供えする「収穫祭」。
それとともに、この世とあの世の境界が曖昧になり、冥府、あるいはあの世に属するものたちが人間の目にも見えるようになるとされていた日でもありました。
これは何故なのか、というと、「サウィン祭」の行われる10月31日は、夏の終わりであり、冬の始まりでもある日だったから。
冬の始まりであるこの日は、霊的なエネルギー、つまり、あの世に属するものたちの力が、高まる日とされていたのです。
「あの世に属するものたち」は、先祖の良き霊たちだけでなく、邪悪な霊たちも含まれます。
そのため、自分たちが、悪霊たちの悪い影響を防ぐため、悪霊たちを恐れさせる「ルタバガのランタン」を作る……ということだったんだそうです。
ケルトの人々にとって、冬は「暗い日々」でもあり、同時に「復活と新たな芽生えのための、準備期間」でもあり、「農業の後の休息の期間」でもありました。
そういった時期の始まりである「サウィン祭」の日は、1年という大きな時間の流れの中で、大事な節目となる日だったのです。
皆さんも、季節の変わり目であり、秋の実りを楽しむ機会でもある「ハロウィン」に想いを馳せて、楽しんでみてはいかがでしょうか?
それでは、今日も、素敵な1日をお過ごしくださいませ🎃

