はじめに
こんにちは🌸利用者キクチです✨
もう、1年の半分が終わってしまいましたね!😳
時の流れは早いものです……!
残り半年。
「やりたいな〜」と思っていることを、「やりたい」だけで終わらせない!
年末に、
「今年もやり残したことばっかりだ〜(´・ω・`)」
という言葉を使わないために、しっかりと、やりたいことをやる!
これが残り半年の抱負です✨
さて、今回は、もうすぐやってくる七夕🎋について、少し書かせていただきます⭐️
それでは、参ります!
そもそも、七夕とは?
「七夕」とは、
・着物を織って神に供える「棚機女(たなばたつめ)」の風習
・織姫と彦星の「牽牛織女」の伝説
・機織り、裁縫、芸事、書道などの上達を願う「乞巧奠(きこうでん)」
この3つの風習と、伝説が習合し、今の形になったと言われています。
「七夕」と書いて「たなばた」と読むのは、「棚機女」の風習に由来するそうです。
歌「たなばたさま」について
ささの葉さらさら
のきばにゆれる
お星さまきらきら
きんぎん砂子(すなご)
五しきのたんざく
わたしがかいた
お星さまきらきら
空からみてる
「たなばたさま」というタイトルのこの童謡。
小さい頃、
「のきばって何?」
「きんぎんすなごって何?」
と、親御さんに尋ねた方もいらっしゃるのではないでしょうか??
「のきば」は「軒端」。
「軒(のき)」、つまり「屋根」の、端っこのこと。
一般的に、壁よりも外側に張り出した屋根の一部を指します。
昔は、軒端に七夕の笹を飾っていたことから、このような歌詞なのだそうです。
「きんぎんすなご」とは「金銀砂子」。
金箔や銀箔を細かく粉末状にしたもので、ここでは「星空」の比喩として使われています。
また、「五色の短冊」はなんで五色なの?
そもそも何の色なの?という方もいらっしゃったのではないでしょうか。
この「五色」は、中国の「五行説」に由来します。
五行説では、当時万物を構成すると考えられていた5つの要素に、それぞれ色を当てはめました。
その5色、赤・黄・緑・白・紫が、この短冊の色だそうです。
琴座のベガと鷲座のアルタイル、そして
夏の星座の中でも、特に注目されることの多い、琴座と鷲座。
特に、一等星である、琴座のベガは「織姫」、鷲座のアルタイルは「彦星」とされています。
さて、ここで、気になるのは、「あとひとつ、なかったっけ?」ということ。
小学校で習うので、ご存知の方も多いと思います。
いわゆる「夏の大三角形」は、この二つの星と、「白鳥座のデネブ」で構成されています。
ギリシャ神話では、白鳥と鷲はどちらも最高神ゼウスの化身とされています。
琴は、類稀なる琴の名手であったオルフェウスという人物の琴だとされているようです。
星座には、ギリシャ神話だけでなく、それぞれ国ごとに異なる由来があります。
これを機会に、調べてみるのはいかがでしょうか?
おわりに
本日は、七夕も近いということで、それに関連したお話をさせていただきました。
皆さんも、これを機会に、星空を改めて眺めるのもいいかもしれませんね⭐️
それでは、また⭐️(^^)/~~~

