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目次
はじめに
こんはな〜🌺 利用者:凌霄花です♪
今回は、鉄道のお話🚃
新潟県新潟市にある「新津鉄道資料館」に行ってきました〜👏
新潟のJR在来線(主に信越本線、羽越本線、磐越西線など)、そして、上越新幹線についての展示を見てきました✨
写真もたくさん撮影してきましたので、皆さんに、どういう写真かを説明しつつ、共有できれば……と思います。
それでは、しばし、お付き合いくださいませm(_ _)m
入館してすぐ! 新津鉄道資料館の象徴かも……?

まずは、入館してすぐ、お土産屋さんのすぐそば、の場所にあった、こちら。
新津鉄道資料館を象徴するような、館内のフロアガイド(兼、ウェルカム動画が流れているテレビ)です✨
フロアガイドと、テレビの上下には、たくさんの車両が描かれています。
こちらの車両たちは、上越新幹線や、信越本線、羽越本線、磐越西線などで使われていた、歴代の車両たちを描いたものだそうです。
羽越本線といえばこれ!と言っても過言ではない快速列車、カラフルなモザイク模様が特徴的な「きらきらうえつ」。
上越新幹線といえばやっぱりこれ!という「Maxとき」。
他にも、「はくたか」など、たくさんの車両が描かれています。
資料館で、こういう、「当資料館は、こういうものを紹介しています✨」という、内容を象徴するようなフロアガイドがあると、とっても嬉しいですよね〜✨
「この資料館はこれを私たちに紹介してくれるんだな」
というのもとってもわかりやすいですし、これから見る内容に期待も高まります……!
新潟といえばやっぱり「上越新幹線」! 「上越新幹線」といえば……?
こちらは、館内の展示にあった、「Maxとき」の車体側面部分です✨
「E4系/Maxとき」は、かつて運行されていた、なんと「オール2階建て」の新幹線!
その輸送量(乗客の定員数)は、世界一だったそうです✨
「Maxとき」の車体側面部分には、このように、車体ロゴと、新潟を象徴する鳥である「トキ(朱鷺)」が描かれていました。
「Multi Amenity Express」という文字が書かれている部分の背景色も、朱鷺色ですね。
考え抜かれたデザインであることが伺えます(`・ω・´)✨
「Maxとき」は、惜しまれつつも、2021年10月1日に運用が廃止されています。
乗ってみたかったな〜。
実際の「Maxとき」🚅
というわけで実際の「Maxとき」の展示車両がこちら。
でっっっっっけえ……。
これが……これが2階建て新幹線のスケール……!
一度「新津鉄道資料館」に訪れて、「Maxとき」を見た友人から、
「あれは新幹線じゃない。壁だ」
という感想を聞いていたのですが、なるほど、と納得したくなる存在感です。
しかも、同じ屋外展示場に展示されていた他の車両より、明らかに車高があるんですよね。
ロングノーズ(新幹線の先頭車両の先頭部分、長く尖っている部分をしていることをそう呼ぶ)なので、写真に収めるのもなかなか大変でした。
でもやっぱりかっこいい✨です……!
実際にこの目で見ることができてとっても眼福でした……!
おわりに
今回、私が訪れた「新津鉄道資料館」に展示されているのは、上越新幹線だけではありません。
信越本線、羽越本線、磐越西線にて使われていた駅名標。
ご地元の「鉄道友の会」による、たくさんの車両のお写真。
実際に運転士になった気分が味わえる運転シミュレーター……。
などなど、たくさんの見所がありました。
また、2階には、Nゲージが見られる、パノラマ展示室を兼ねたキッズコーナーもありました。
子供さんも多く来られる場所でしょうから、こういう配慮があるのはとっても素敵ですね✨
「新津鉄道資料館」は、展示も充実しており、博物館の職員の方の対応も丁寧で、すっっっごく、素敵な場所でした✨
鉄道ファンの皆様も、新潟への地元愛の強い皆様も、ぜひ一度は訪れてみてください!
それでは、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
またこちらのブログで、お会いいたしましょう👋




