こんにちは〜🌺 今日の利用者:凌霄花です♪
今日、栗花落さんとお話をしていて、気づいたことがありました。
「いわゆる“文豪”と呼ばれる方々の作品はある程度読んだけど、私、短編であって『主流』じゃない作品が比較的好きだな……?」
……と。
例えば、その文豪の名前で検索したら、代表作として、1番目・2番目くらいに出てくる作品の名前が必ずありますよね?
宮沢賢治なら、「銀河鉄道の夜」「雨ニモマケズ」「永訣の朝」。
太宰治なら、「走れメロス」「人間失格」。
夏目漱石なら、「坊ちゃん」「こゝろ」……。
でも、私が好きな作品って、そうじゃないんだなあ、と気づいたんですよね。
例えば、「宮沢賢治」という文豪の作品の中で、何が1番好きか、と問われたら、私は、
「『春と修羅』という詩が好きですね」
と答えます。
また、太宰治なら、「駆け込み訴え」が好きだと答えるでしょう。
そして、夏目漱石であれば、「夢十夜」が好きだと答えるでしょう。
これらの作品の名前を、
「聞いたことはあるけれど読んだことはないかも〜」
という方はたくさんいらっしゃると思いますし、多分読まなくても人生に影響は大してないんですけど、でも、作品の内容を知っているだけでも、結構面白いと思います。
逆に、ベタな主流の作品というか、その文豪の有名な作品で、「これいいな!」と思った作品……
というと、梶井基次郎の「檸檬」や、夢野久作の「瓶詰の地獄」の名前を挙げたいですね。
どちらも短い作品ですし、青空文庫などでも読むことができますので、ご興味のある方はぜひご一読いただければと思います。
自分が、小説を書く上で一番影響を受けている文豪は、間違いなく、夏目漱石です。
でも、他にも影響を受けた作家さんや、偉大な文豪は、たくさんおられますので、いつか紹介できればと思います。
皆さんの、好きな文豪、作家さんはどなたでしょうか?🖋️
そして、その作家さん、文豪は、あなたの人生にどのような影響を投げかけたのでしょうか?
それを振り返ってみると、面白いかもしれませんよ♪
それでは、今日も、皆様が、素敵な1日を過ごせますように☕️

