こんはな〜🌺 利用者:凌霄花です♪
今日は、午前中は天気が良かったですが、午後になったら曇ってきましたね☁️
空気も冷たいですし、暖かくしてお過ごしくださいね😌
ブランケットやカーディガンなどをご活用くださいませ〜。
今日、10月24日は、2002年に「太鼓の達人 タタコンでドドンがドン」が発売された日です✨
「タタコンでドドンがドン」は、「太鼓の達人」初の、家庭用ゲーム機用ソフトウェア。
それまでは、アーケード版(ゲームセンター)でしか楽しめなかった「太鼓の達人」が、家でも遊べる!という、画期的なゲームソフト。
そして、タイトルにも入っている「タタコン」は、前代未聞の、「本物の太鼓と同じく、バチで叩いて使うゲーム用コントローラー」だったんです✨
当時、よく遊びに行っていた親戚のお家に、PlayStation2と、「タタコンでドドンがドン」と、「タタコン」があって、これでよく一緒に、親戚や弟と一緒に遊びました。
タタコンは一個しかなかったので、誰がタタコンで操作するか、でジャンケン✊✌️✋になったりしてました。
また、「タタコンでドドンがドン」には、アーケード版同様に遊べるモードの他、一定数の曲を背演奏する「サバイバルモード」や、ミニゲームなどもありました。
ミニゲームは、とにかく太鼓を連打して、キャラクターに走ってもらう「100M走」と、キャラクターの「ペース配分」を考えて太鼓を叩かなければいけない「ボスドンマラソン」の2つ。
当時、ミニゲームで「100M走」をよく遊んでいたのですが、最後の敵の「パトリオッドン」(めっちゃ速く走る、というか飛んでるNPCだったように記憶しています)に勝てない〜!ってなっていたのを思い出しました。
ちなみにNPCの「パトリオッドン」は、調べたところ、主人公である「和田どん」と「和田かつ」の兄弟のライバルで、古い太鼓をリフォームして作られた、「地球にやさしい太鼓型ロボット」なのだそうです。
改めて調べて、「ロボットだったのかお前!!」ってなりましたが、見た目的にも「魂が宿った太鼓」というよりはロボットっぽい見た目なので、納得しました。
こいつめっちゃ走るの早いというか、もう明らかに飛んでるので、「100M走」においては反則では?というような気が当時からしてました。地に足つけて走ってないしなあ。
さらに調べてみたら、「パトリオッドン」には、「メカドン」「ドンターボ」「ドンミューラーI」「ドンヘリ」「コンコルドン」など、車やヘリコプターや飛行機をモチーフにした仲間がいるようです。
開発した人は何を目指してそんなバリエーションを増やしたのかちょっと気になりました。
というかただロボットを作るならまだしも何故に「太鼓型ロボット」……?
こうして調べてみると、過去に遊んだゲームも、意外な発見がありますね💡
皆さんも、
「子供の頃、たくさん遊んだあのゲーム」
「家族でいっぱい遊んだあのおもちゃ」
など、調べて、懐かしんでみてはいかがでしょうか?
それでは、今日も、皆さんが、素敵な1日を過ごせますように🥁


