こんにちは🌺 利用者:凌霄花です♪
先日、「あおぞらクラフトいち Spring in水戸 2025」へ行ってきました♪
「あおぞらクラフトいち」は、
「『水戸芸術館』という、世界に誇る最高のロケーションで、作り手とユーザーを直接つなぐ『場』を創る」
というコンセプトの、クラフト作家と、ユーザーを繋いでくれるイベントです。
毎年、春と秋の2回、水戸芸術館の広場(芝生が広がっているところ)で開催されています。
クラフト作品を販売するブースだけでなく、焼き菓子や飲み物、お食事を販売する移動販売車も出店していたりするので、1日楽しめちゃうイベントなんですよ♪
地元の方々の間では、少し変わった形の「シンボルタワー」が有名です♪
様々なハンドメイドのクラフト品が、水戸芸術館の広場に一堂に集まるイベント。
私は毎年、「どんな作品があるかな」「どんな作家さんとの出会いがあるかな」と期待に胸を膨らませながら、お出かけしています♪
今回、私が、「あおぞらクラフトいち」で最初に訪れたのは、茨城県五霞町からご出店の、「田舎はちみつ あかぼっけ」さんです🍯
毎年立ち寄らせていただいている蜂蜜専門店さんです♪
店頭には、月ごとに採蜜されたハチミツのボトルが、ずら〜っと並んでいました♪
「その月ごとに咲く花が違うので、蜂蜜の色や、味が異なるんです。だから、その月ごとに、合わせる料理や飲み物が違ってくるんですよ」
とのことでした。
なるほど……!
今回は、スティック袋タイプの蜂蜜、「5月 耀」を購入。
なぜこれを選んだのか?というと、
「ヨーグルトやトースト、紅茶などによく合います」
との説明があったからなんです。
これはめちゃくちゃ素敵な朝食に合うやつでは……!?と思って購入しました🍯
ありがとうございます♪
「田舎はちみつ あかぼっけ」さん、また寄らせていただきますね♪
次に紹介するのは、「クグロフ屋 IN THE LOOP」さんです♪
「クグロフ」というのは、焼き菓子の一種。
マリー・アントワネットの、大好物だったといわれるお菓子です♪
フランスのアルザス地方由来の、主にクリスマスなどのお祝いの時に食べられる焼き菓子で、ドイツやオーストリアでは「クーゲルフップフ」とも呼ばれています。
特徴的な、王冠のような形の陶器の型「クグロフ型」で焼き上げる、イースト菌を使うなどの特性があり、その点で、形の似ているカヌレとは大きく異なっています。
日本ではまだまだ知らない方の多いお菓子だと思うのですが、そんなクグロフが食べられる!ということで、購入させていただきました。
チョコ味を食べたのですが、中身のぎゅ〜っと詰まった、しっとりとした食感で、とってもおいしかったです……!
これは、貴族の方々も毎日食べたくなってしまうのがわかったような気がします。
「クグロフ屋 IN THE LOOP」さん、ありがとうございましたm(_ _)m
また寄らせていただきます!
「あおぞらクラフトいち」では、アクセサリーや、小物を販売される方も多いです。
その中で、私が必ず訪れることにしているお店が、革小物のお店「Pas à Pa」です。
ちょっと変わった、でもクスッと笑えるような、可愛らしい革小物や、バッグを販売しているお店。
どんなふうに「ちょっと変わっている」のか?というと……
こんな感じです。
イヤリングのメインである、白い革で作られた部分。
「これ、どこかで見たことあるな🤔」って、思いますよね?
ご店主によると、「パンの袋を止めるアレ」、いわゆる「バッグクロージャー」がモチーフ。
このイヤリングの他にも、ヘアピンなど、色々な「バッグクロージャー」をモチーフにしたアクセサリーが並んでいました♪
他にも、ショッパー(ショップ特有の袋)にも描かれていますが、ダブルクリップをモチーフにしたハンドバッグなどもありましたよ♪
ちょっと変わった個性のある、でもどこか懐かしくて可愛い革小物が並ぶ素敵なお店、「Pas à Pa」。
あなたもぜひ、機会を見つけて、出会ってみてください✨
他にも、「あおぞらクラフトいち」には、素敵なお店がたくさん出店されていました♪
個性的な消しゴムハンコのお店、「消しゴムはんこ屋おさと」さん。
素敵な透明感と、空気感を両立させたガラス工芸のお店、「硝子屋Hamagon」さん。
お店の前で思わず立ち止まってしまう、あたたかく素敵で、どこか童話のような布製品のお店、「kokous」さん。
他にも、たくさんお店があったのですが、ここに一個一個書くとなるとブログが大変な長さになってしまうので、またの機会とさせてくださいm(_ _)m
それでは、今日もみなさまが、素敵な1日を過ごせますように✨
そして、良きゴールデンウィークを過ごせますように💕



