みなさん、こんにちは。OHANA利用者 Nです。
今日は4月7日、よ(4月)な(7日)きの語呂合わせから夜泣き改善の日だそうです。
子供を持つお父さんお母さんはみなさん苦労するであろう赤ちゃんの夜泣き。
夜中の静けさを打ち破るその泣き声は、いくら可愛い我が子とはいえ疲れてしまいますよね。
でも夜泣きは自然な成長の一部です。
この一時期の苦労をうまく乗り越えていけるように、今回はちょっとしたヒントをシェアしてみようと思います。
まずは、夜泣きの主な原因から。
1、成長痛や歯の生え始めによる不快感が原因になることがあるそうです。
2、昼間に受けた刺激や興奮が原因になることも。
3、睡眠リズムの乱れによるもの。赤ちゃんの生活リズムは大人と異なるため、夜中に目覚めやすいそうです。
続いて夜泣き改善のヒント。
1、毎日同じ時間にお風呂に入れたり、いつも寝る前には読み聞かせをしたりすることで、赤ちゃんに「寝る時間なんだ」と知らせます。
2、部屋の環境を整えることも大切です。心地よい室温、適度な照明など穏やかに過ごせる環境を整えましょう。
そしてここからは私の実体験によるものです。
うちの子の場合は手足が自由になっていると不安になるようでした。
なのでバスタオルなどで手足をすっぽりと包んで手足が動かないようにしてあげていました。
また、抱っこをしながらトントンと背中をたたいてあげるということをみなさんするかと思いますが、うちの子はそのリズムをゆっくりではなく速めにしてあげた方が落ち着いて寝てくれました。
あとは縦抱っこが好きな子だったので、どうしてもの時は抱っこをしたままリクライニングチェアに座って一緒に寝ることも結構ありました。
あくまでこれはうちの場合なのでそれぞれの個人差はあると思いますが、ずっと続くわけではありません。
色々試してみながら乗り切ってくださいね!


