こんにちは🌺 利用者:凌霄花です♪
やっと春が来ましたね🌸
スタッフさんに、
「春の訪れを“何”で感じるか?🤔」
という話題を振ってみたところ、
「木蓮の花の香りがすると、冬から春に季節が動き始めた感じがする」
と答えてくださったスタッフさんがいらして、「おお〜✨」と感心しました。
そういえば、近所の花屋さんの近くにも白木蓮が植っていて、それが春になると白くて大きな花びらの、素敵な花を咲かせるのを思い出しました。
でも、調べてみたら、あの白い花びらは、6枚のうち、3枚は本当に花弁なのですが、残りの3枚は「萼片」と呼ばれる、花を保護するためのもので、葉が変形したものだそうです。
プロテクターみたいな感じなのでしょうか??
ハクモクレンは、英語で「Magnolia」と呼ばれます。
英語圏では、その花の美しさから、高貴さ、清純さ、慈悲、気高さなどの象徴であるとのこと。
また、ハクモクレンなどのつぼみを乾燥したものは、鼻炎・熱・頭痛・咳などに効く生薬として使われることもあるそうです。
幅広い文化圏で、ハクモクレンが親しまれてきたことがわかりますね。
ちなみに、利用者:凌霄花自身の、「春を感じるもの」は、
「サザコーヒーの、ケーキのショーケースに、苺のタルト🍓が並んでいるのを見た時」
でした。
見事に花より団子でした🌸🍡
他の方にも、「春の訪れを“何”で感じていますか?」と、雑談として聞いてみたいですね♪
それでは、皆さんが、今日も素敵な1日を過ごせますように✨


