Docke内のPythonからiCloudに接続しようとした話

こんにちは。今回は作り方ではなく、ただの日記です。

Dockerの使い方が分かってきたのでPyicloudを使う理由も無くなりました。古い記事です。

今日はタイトル通りのことを進めました。起因は

  1. Docker内でJekyllを走らせてブログ化したい
  2. Jekyllで使う画像と記事をiCloud Photosの情報から抜き出したい
  3. iCloudが滅びない限り、記事の情報は残り続ける

といった感じです。「タイトル、カテゴリ、原文」を写真に書いておこうという作戦。
実はMacからであれば、osxphotosモジュールのPhotosAlbum機能で礼儀正しく吸い出せるのですが、 Docker内では写真ファイルが無いので使えませんでした。
Photosのマウントもうまくいかず……。

結論を言うと、Pyicloudモジュールを使いました。このモジュールのフォト機能は、タイトルなどの情報は引き出せません。そこでiCloud Photosを諦めて、iCloud Driveで画像ファイルを呼び出すことにしました。

画像をPhotosからDriveの日記フォルダにドラックする。事前にキャプションに規則性を持たせておく(1行目はタイトル、2行目はカテゴリ、3行目以降は本文)。

PycloudでDrive(日記フォルダ)に接続、画像ファイルを取得し、PILモジュールでEXIF情報を抜き取り、画像の「キャプション」から.mdファイルを生成しました。
書き出される情報はこんな感じ。

2023-10-23-返礼品.md
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layout: posts
date: 2023-10-23 10:21:30 +0900
categories: create
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![2023-10-23-返礼品.mdの写真](/assets/images/photos/IMG_7899.JPG)
ころころいっぱい。かわいいね。

おまけの機能は、Driveから画像を消すと、 Docker Debian内から記事と画像が削除されます。
「ファイル名を変えたら記事数がおかしくなった!」などの予防です。

コードは汚すぎるので、修正して気が向いたら記事にするかもしれません。

事前に記入するキャプションルールが入任せなので、ヒューマンエラーは起こりやすいと思います。また、 Docker環境でJekyllが動かせるか分かってません。

ただの「できたよ」という報告でした。

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