こんにちは〜🌺 利用者:凌霄花です。
2026年3月23日(月)に、水戸駅の駅ビルにあった、「いばらきのミルクスタンド milsta」が、多くの人に惜しまれつつ、閉店しました。
「milsta」は、茨城県産の牛乳や、ヨーグルトなどの乳製品を販売していた、水戸駅の改札からすぐのところにあった「ミルクスタンド」。
「牛乳を身近に感じてもらえる憩いの場」として、茨城県牛乳普及協会がオープンしましたが、
「一定の役割は果たした」
と判断され、店じまいが決まったそうです😢
「ミルクスタンド」とは、本来、「駅のホームや、駅の構内などで、瓶入り牛乳や乳飲料、パンなどの軽食を、「立ったまま」その場で飲食できる小さな売店」のこと。
現在は、JR秋葉原駅のホームなど、一部の店舗を残すのみとなっているそうです。
水戸駅の「milsta」には、瓶の牛乳(コーヒー牛乳やいちご牛乳、フルーツ牛乳もありました!)、ヨーグルト飲料やソフトクリーム、ミルクシェイクなど、たくさんの商品がありました。
私は、冬は、牛乳にキャラメルソースを溶かした「キャラメルミルク」、夏は牛乳と冷凍いちごをミキサーにかけて作っていた「いちごミルク」が好きでした。
塾に行く前に、「milsta」にちょこっと寄って、牛乳を飲んでから、塾に行くの、楽しみだったなあ……と、思い出します。
閉店する当日、3月23日に、水戸駅に行く用事があって、ついでに「milsta」を訪れたら、
「あら〜! お久しぶりですね✨」
と、見覚えのある店員さんが、お声をかけてくれて、とっても嬉しかったです。
私がコーヒー牛乳(瓶に入った牛乳)をちびちび飲む間にも、たくさんの、年齢も性別もさまざまなお客さんがお店を訪れて、ミルクシェイクや瓶牛乳を買い求めていました。
やっぱり、16年間、この場所にあって、色々な人の生活に溶け込んで、生活の一部になっていて……という様子や、何より、たくさんのお客さんから、愛されていたんだなあ……という様子が見えて、嬉しかった一方で、やはり、
「これだけ愛されていたお店が、もう明日にはやってないんだなあ(´・ω・`)」
という、一抹の寂しさを感じました。
今日は、愛されて16年、惜しまれつつも閉店した「いばらきのミルクスタンド milsta」の思い出について、書かせていただきました。
こういう風に、今まで当たり前にあって、これからもずっとあってほしいなあ、と思っていたお店が、なくなってしまうのは、とっても寂しいですね😔
新たなお店が何になるか……も気になりますが、でも、「milsta」のことも、時々、思い出してみよう、と思います。
皆さんも、思い出のお店があったら、気づいた時に、再訪してみてくださいね!
お店がなくなって後悔してからじゃ遅いので……!
それでは、今日も、ブログをお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
皆さんも、素敵な1日をお過ごしくださいませ〜👋


