バレンタイン直前🍫💕 大切なあの人に気持ちを伝えるための曲🎤

はじめに

こんにちは〜🌺 利用者:凌霄花のうぜんかずらです♪

今週末の土曜日はバレンタイン🍫💕ですね!
皆さんは、もう、大切な方に、気持ちを伝えるためのギフトは用意しましたか?

気持ちを伝えるためのギフトは、「物」だけではありません。
手で実際に触れるギフトだけでなく、「言葉」も、気持ちを伝えるための手段です!

というわけで、今回は、
「大切な方に、自分の気持ちを伝えるための曲🎤」
を、選出してみました!

いつもよりちょっと多めにご紹介していきますので、よろしくお願いします♪

どりーみんチュチュ / emon

「純情可憐な女の子」(Vocal:巡音ルカ)が歌う、とびっきりのバレンタインの歌💕
とびっきりの、スウィートな甘さを、君だけに!

歌詞を見ると、歌の主人公となる女の子は、冒頭で、コンシーラーを探していて、目の下のクマを隠そうとしている様子。
この日の前日、頑張ってチョコレートを手作りしていて、寝不足なのかな、という想像ができて、とっても微笑ましいです✨

「日の浅い2人にとって 今日はそうだね 特別な日さ」という歌詞もあるので、どうやら、大好きな「キミ」との、付き合い始めて初めてやってきたバレンタインみたいです。

主人公の女の子が、大好きな「キミ」に贈るのは、世界にひとつだけの、「キミ」だけのために用意した、ある意味で、これ以上ないほどスペシャルなチョコレート🍫

「送るからね 受け止めてね」と言って、ちょっと前のめりな姿勢で差し出されたチョコレート。
きっと、「キミ」にとっても、主人公の「私」にとっても、特別なものになったことでしょう💕

アイネクライネ / 米津玄師

米津玄師さんが送る、優しく、そして少し遠回しな、「大切なあなた」への愛の歌。

あたしあなたに会えて本当に嬉しいのに当たり前のようにそれらすべてが悲しいんだ今痛いくらい幸せな思い出がいつか来るお別れを育てて歩く

(アイネクライネ/米津玄師 冒頭部分)

「あなた」に会えたことが嬉しいことは本当のこと。
なのに、今まで築いてきた、あるいは、今この時も築いている「思い出」が、いつか来る2人の別れを予感させてしまう……

その別れが、恋人としての別れ(=破局)なのか、人生の伴侶としての別れ(=離婚)なのか、それとも、2人でともに歩いた末に、どちらかの死が別れとなる(=死別)のか……

どれなのかはわかりませんが、私は、個人的に、
「2人で末長くともに歩いた末に、どちらかが先に逝ってしまう(=死別)」
ということだと解釈しています。

私がそういう解釈をしたのには、理由がありまして。

印象的な、サビの最後で使われるフレーズとして、
「あたしの名前を呼んでくれた」(※1番サビ)
「あなたの名前を呼んでいいかな」(※2番サビ)
がありますよね?

この二つのフレーズを、
「結婚して、同じ名字になった時、今まで苗字で呼んでいた相手を、名前で呼んだ」
ということなのかなと解釈した時に、「いつか来るお別れ」は、死別だと考えた方がしっくり来るんですよね。

なので、私は、この曲は、ある意味、大切な方へのプロポーズと、そのプロポーズの返事だと解釈できるな、と個人的に思っています。

消えない悲しみも綻びもあなたといればそれでよかったねと笑えるのがどんなに嬉しいか目の前の全てが ぼやけては溶けてゆくような奇跡であふれて足りないや

(アイネクライネ/1番サビ一部)

どんなに辛いことがあっても、2人でいれば、それでよかったね、と笑える。
そんな相手に出会えたこと、そしてそんな相手とこれからも一緒に歩いていけること。
そんな奇跡が、嬉し涙として溢れて、目の前の全てがぼやけてしまう。

そんな「あなたとの出会い」という奇跡、「あなたとこれから一緒に人生を歩いていく」という奇跡を歌った、もうほぼプロポーズみたいな歌だと思っています。

ふたりごと / RADWIMPS

大切で愛しい「君」が、この世界に生まれてくれた、そして、そんな「君」と出会うことができた、信じられないような奇跡。
それを、自分は、享受している。

この歌は、「今からお前に何話そうかな」と、曲を聴いている「お前」に語りかけるような形で、静かに、さりげなく始まります。
自分の気持ちを伝えるために、言葉を選びながら、「少し長くかかるかもな でもね頑張ってみるよ」と、一生懸命、こちらに気持ちを伝えようとしてくれる「俺」。

冒頭部分だけでも、ぐわっと心を掴まれるような健気さがあります。

君に、君に出会えたことへの感謝、君がこの世へ生まれてくれたことへの喜び。
君という存在そのもの、その全てに、ありがとうと言いたい。

そんな、優しく、少し遠回りもしたけれど、ストレートに気持ちを伝える1曲です。

だれかの心臓になれたなら / ユリイ・カノン

この曲をなぜ選出したのかと、テーマに合ってないんじゃないかと、考える方もいらっしゃるかもしれません。

この曲を選出したのにはきちんと理由があるんです。

この曲のタイトルは「だれかの心臓になれたなら」。
この曲において、「心臓」とは、
「自分の『心』が在り続けるために必要となる、心が在り続けるための理由になる存在」
を指します。

そして、「誰かの心臓になる」とは、
「自分ではない誰かにとって、その人の心を生かし、その人が生きる理由になること」
を指します。

つまり、タイトルの「だれかの心臓になれたなら」というのは、
「自分以外の誰かにとって、その『誰か』が生きる理由になれたなら」
という願いだということがわかります。

ただ、この「だれかの心臓になれたなら」。
英語に訳された場合のタイトルが、ちょっと異なるんです。

曲の作者であるユリイ・カノンさんが提示している、この曲の英語版のタイトルは、
「I want to be your heart」
このタイトルを、日本語に訳すと、
「私はあなたの心臓(心)になりたい」
になります。

この英語版タイトル、そしてその訳に基づいて曲を解釈すると、
「僕の地獄で君はいつでも絶えず鼓動する心臓だ」
という歌詞は、
「僕にとって、君は、僕の生きる理由そのものだ」
という解釈が可能になります。

つまり、「だれかの心臓になれたなら」という、曲のタイトルであり、キーワードともなる言葉。
これが、君の死後に、「だれかの心臓」ではなく、「君の心臓」、つまり、「君が生きる理由」になりたかったことに気づいた僕の言葉であり、「君が生きる理由として、君のそばに在りたかった」という後悔の言葉であったことが浮き彫りになってくるのです。

だから、「だれかの心臓になれたなら」というタイトルが重みを増すんですよね。
君はもういないから、君の心臓になることはできない、という。

だからこそ、この曲は多くの人に響いたのだし、これからも響き続けるのだと思います。

おわりに

今回は、「大切な方に、自分の気持ちを伝えるための曲🎤」として、4つの曲を紹介させていただきました♪

本当は、「ぼくらはみんな意味不明(ピノキオP)」とか、「恋は戦争(supercell)」とか、「Иatural Pop(ORANGE RANGE)」とかもご紹介したかったんですけれど……。

今回ご紹介できなかった曲は、またの機会に、改めてご紹介できればと思います♪

それでは皆さま、素敵な午後をお過ごしくださいませ☕️🍫💕

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