こんはな〜🌺 利用者:凌霄花です♪
今日は、「聖パトリックの祝日」だそうです。
英語では、「セント・パトリックス・デー(St Patrick’s Day)」と呼ばれる日です。
アイルランドの国花である「シャムロック(shamrock)」、つまり三つ葉のクローバーを服につけたり、ミサ(キリストの死と復活を記念し、感謝を捧げ、信徒同士の交流を深める大事な儀式)を行ったりします。
「シャムロック(shamrock)」は、三つ葉のクローバー、あるいはカタバミのこと。
全体として、「葉が3枚に分かれている草」の総称です。
葉が3枚に分かれていることから、聖パトリックは、これを用いて、
「シャムロックの葉が3つに分かれているのは、【三位一体】を表しているのだ」
と説明し、アイルランドでのキリスト教の布教を進めたと言われています。
聖パトリックは、アイルランドの守護聖人。
つまり、アイルランドに縁があり、アイルランドを守る、大切な聖人なのです。
(例として、ジャンヌ・ダルクは、軍隊や軍人の守護聖人とされています)
また、今日は、アイルランドのシンボルカラーである緑色の服や、緑色のアクセサリーを身につけることもあるそうです。
「セント・パトリックス・デーをきっかけに、アイルランドのことをもっと一般の方に知ってもらおう!」
という主旨のもと、1992年から、「セント・パトリックス・デー・パレード」が開催されているそうです。
そういえば、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」にも、アイルランド、そして、その象徴である緑色や、シャムロックが登場しますね。
作中では、クィディッチ・ワールドカップの決勝戦、ブルガリア代表チーム対アイルランド代表チームの試合が行われました。
この試合で、ブルガリア代表チームのシーカーであるヴィクトール・クラムが「金のスニッチ」を獲得するも、得点ではアイルランド代表が勝つ、という稀な結果となりました。
このクィディッチ・ワールドカップの決勝戦の際、主人公のハリーや、友人のロンを含むウィーズリー家のみんな、友人のハーマイオニーは、近くのキャンプ場に宿泊していました。
キャンプ場の一角には、アイルランドチームのサポーターが多く宿泊しているところがあって……
というような描写があった覚えがあります。
アイルランドチームのサポーターは、テントにシャムロックのマークがついていて……。
というような記述も、確かあったと思います。
このブログを書いていて、久しぶりに、ハリー・ポッターシリーズを読み返したくなりました。
そして、異文化に触れる機会って、なんて楽しいんだろう!と再確認しました✨
それでは、今日も、このブログをお読みいただき、ありがとうございました。
今日も、みなさんが、素敵な1日を過ごせますように☘️

