発売から17周年! 悪魔を使役して戦い抜く7日間の物語

こんはな〜🌺 利用者:凌霄花のうぜんかずらです♪

今日は、私の大好きなゲーム、女神めがみ異聞録いぶんろくデビルサバイバー」の発売日でした✨

「女神異聞録デビルサバイバー」は、2009年に発売された、Nintendo DS用のゲームソフト🎮
ジャンルはシミュレーションRPG。
登場するキャラクターの他に、召喚した「悪魔」を「仲魔なかま」として使役して戦う、マルチエンディング(=複数のエンディングがある)式のゲームです。
(※リメイク・追加要素を含む、3DS用ゲームソフト「女神異聞録デビルサバイバー オーバークロック」もあります)


ストーリーは、ちょっと複雑なところが多く、また、「重い」要素がちりばめられています。

まず、ゲーム中の世界には、COMPコンプCommunicationコミュニケーション Playerプレイヤー)」と呼ばれる、見た目はNintendo DSにそっくりな「多機能ゲーム機」が流行しています。
それを、登場人物のひとりであるプログラマー「ナオヤ」が改造し、「悪魔召喚プログラム」という独自のプログラムが組み込まれたものを、作中では「改造COMP」と呼びます。

主人公(名前は自由に決められます)、親友である「アツロウ」、幼馴染である「ユズ」は、この「改造COMP」を、主人公の従兄いとこにあたる「ナオヤ」から託されます。
そして、「悪魔召喚プログラム」が起動され、召喚された悪魔を打ち倒して「仲魔」として使役できるようになりした。

しかし、それは物語の始まりに過ぎませんでした。

突如として、山手線に囲まれたエリアに出現し、民間人の殺戮を繰り返すようになった「悪魔」。
得体の知れない「悪魔」に対抗するため、自衛隊によって、山手線に囲まれたエリア内は、完全に封鎖されます。
封鎖エリア内に閉じ込められた人々に満足な説明は行われず、食料やライフラインも徐々に滞っていくのです。

そして、日を追うごとに、封鎖エリア内の状況は悪化していきます。
「改造COMP」を手に、悪魔を使役する「悪魔使い」と呼ばれる人々による略奪。
「悪魔使い」に対抗したり、自分たちを害そうとする「悪魔使い」を排除しようとする人々による暴動や、殺害をも含む様々な事件。
翔門会しょうもんかい」という得体の知れない新興宗教の暗躍……。

基本的に、主人公とその仲間たちは、改造COMPに届く謎の「予言」である「ラプラスメール」を元に、行動していくこととなります。
ただし、同じ時間帯に、複数のイベントが別々の場所発生している場合もあり、どのイベントを体験するか……を選ばなければならない場合もあります。
そういった、プレイヤーの「細かい選択」の積み重ねによって、迎えることができるエンディングが変わってくるのです。


あんまり書くと、ネタバレになってしまうなぁと思って、配慮して書いてはいますので、細かいところが伝わらないかもしれません。
最初は、発売から17年経っているからもういいかなあ、の気持ちもあったんですが……。
でもYouTubeで検索したら、4ヶ月前に投稿された実況プレイ動画があったので、やっぱりネタバレ配慮はすべきだな、と思いました。

プレイできる方は、ぜひプレイしてみてほしいゲームのひとつです。
自分が選んだ「選択」の重み、そしてそれが「世界の運命」を決定づける要素となっていく、という重みを、ぜひ体験してみてほしい。
「女神異聞録デビルサバイバー」は、そんなゲームです。

それでは、今日も、このブログを読んだ方が、素敵な1日を過ごせますように♪

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