京都物産展に行きました👘🪭🏮

こんにちは🌺 利用者:凌霄花のうぜんかずらです♪

週末は、友人と誘い合わせて、水戸の京成百貨店で開催中の「第35回 大京都展」に行ってまいりました〜✨
「京都展の時はいつも見かけるなぁ」というお店の他にも、「こんなお店もあったんだ!」という、今まであまりお見かけしなかったお店もあり、とても楽しかったです💕

基本的に、「京都展」は、「北海道物産展」よりものんびりしている印象ですね。

「北海道物産展」は、いわば「物産展の花形」。
いつも混雑している印象で、しかも、みんなどこかギラギラとしている……というか、欲しい商品を手に入れるために殺気立っているというか、なんだか目がチカチカするようなエネルギーに溢れていて、私はいつも、「ひゃあ😳」とびっくりしてしまいます。
あの空気は、何度経験しても驚いてしまいますね。

対して、「京都展」(=京都の物産展)は、「北海道物産展」よりも、落ち着いている印象。
人が集まってざわざわしているのは、「北海道物産展」とあまり変わらないんですが、その喧騒も、大きな呼び声や、列に案内する声がない分、落ち着いているように聞こえました。
また、和紙や、抹茶のお菓子、だし巻き卵など、商品の色としても落ち着いた色彩のものが多く、静かではないけれど、どこか上品で落ち着いた印象を受けました。


私が寄らせていただいたのは、京都は二条城の近くに本店を置く「和詩倶楽部わしくらぶ」さんのブース。
このお店は、お狐さんなどの動物の柄から、椿つばき酢橘すだちなどの植物の柄、和室のような柄まで、色々な「和紙」を使った商品があるお店です。

ブックカバーや、ポチ袋、懐紙かいし、マスキングテープなど、様々な形の「和紙」を使った商品があり、気軽に使えるものから、ちょっとした特別感のあるものまで、よりどりみどり。
気になったものが多くて、マスキングテープをつい4巻も買ってしまいました……!
お狐さんの柄🦊と、ころころ転がってひとやすみしているパンダの柄🐼と、酢橘すだちの柄と、七宝椿しっぽうつばきの柄の、合計4巻です。

植物として「椿」の柄が好きなので、椿の和柄を見るとつい手に取ってしまうのですが、七宝椿しっぽうつばき」は、とても縁起の良いモチーフなのだそうです。
「七宝」は、円満や繁栄、調和を願う心が込められた柄。
「椿」は、不老長寿、魔除け、忍耐と生命力を象徴する柄。
この二つが合わさることで、非常に縁起の良いモチーフの柄として、用いられるそうです。

和紙は、その柄の一つ一つに、意味があります。
それを調べてみるのも、楽しいですね♪


もうひとつ、私が寄らせてただいたのが、京都市は御所の南に本店を置く「松栄堂しょうえいどう」さん。
こちらは、お香のお店です。

「お香」って言うと、少し敷居が高そうに感じる……と思われる方も多いかと思います。
でも、「松栄堂」さんには、スティックタイプのお香(いわゆる「お線香」タイプ)のお香もあり、新たにお香にチャレンジする方の敷居をぐっと低くしてくれています♪

また、お香も、白檀などの伝統的な香木の香りから、バニラやシトラス、ラベンダーなどの現代的な香りまであり、幅広い香りを扱っておられます。
お香を立てるための「香立て」なども販売されているので、買ったその日から、ご自宅でお香が焚けますよ✨

「いつもより、ちょっとだけ良い気分で……✨」
という時に、アロマキャンドルだけでなく、お香も選択肢に入れてみると、楽しいかもです♪

ちなみに「松栄堂」さんの中でのおすすめは、Xiangシァン Doドゥ」というシリーズの、バニラの香り。
甘くて、少しだけほろ苦いバニラの香りは、気持ちをゆるりとほどいてくれます。

また、「松栄堂」さんは、手紙に添えたり、しおり🔖として使える「文香ふみこうなども販売されています。
あなたの大切なあの方へ、ご自分のお気に入りの香りや、お手紙の送り先のあの方に似合いそうな香りを送ってみては?✉️


「第35回 大京都展」は、11月11日(火)まで、水戸市の京成百貨店で開催中です。
ご興味のある方は、ぜひ足を伸ばしてみてくださいね♪

それでは、今日も、ブログを読んでいただきありがとうございました。
今日も、あなたが、素敵な1日を過ごせますように😌

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