みなさん、こんにちは。OHANA利用者Nです。
本日は7月4日、1865年の今日はルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」が刊行された日です。
ということで今回は不思議の国のアリスについて少しお話したいと思います。
1.実在のモデルがいる!?
アリスは架空のキャラクターではなく、作者のルイス・キャロルが親しかった少女「アリス・リデル」がモデルとされています。
ルイス・キャロルが彼女たち姉妹とボート遊びをしたときに即興で話した物語が元になったそうですよ。
2.実は言葉遊びの本
物語の中には、ジョークやダジャレ、英語の言葉遊びがたくさん盛り込まれています。
そのため直訳すると意味が通じない部分もあるため、日本語版では少し違うニュアンスになることがあります。
3.社会風刺も含まれている?
一見子供向けのおとぎ話ですが、実は当時のイギリス社会や教育制度、法律、階級社会を風刺した要素がたくさん入っています。特に女王の「首をはねよ!」は権力の横暴さを皮肉った表現とも言われています。
4.医学用語にも!?
医学用語の中には「アリス症候群」というものがあります。
これは物が極端に大きく見えたり小さく見えたりする症状です。
実は私利用者Nもこの症状も持っていて、度々困らされています。
5.続編がある
「不思議の国のアリス」には続編があります。
「鏡の国のアリス」という作品で、こちらではチェスの世界が舞台で赤の女王が登場します。
気になる方はぜひ読んでみてくださいね!
では、またお会いしましょう。


