「待つ」という楽しみ♪

こんにちは🌺 利用者:凌霄花のうぜんかずらです♪

6月は、「水無月みなづき」と呼ばれています。
京都など、関西の方では、6月30日、「夏越なごしのはらえ」の時に楽しまれる、同名の「水無月みなづき」というお菓子もあります。

この「水無月」と呼ばれる和菓子は、氷に見立て、「暑気払い」を示すういろう生地の上に、「魔除け」を意味する小豆が載っているお菓子です。
関東ではあまり馴染みがないかもしれませんね。
去年、私は、シャトレーゼで和菓子の「水無月」を見かけて、思わず購入しました(*´ω`*)
ういろう生地がもちもちしていて、小豆が上品な甘さで、涼やかな気分になる和菓子でした♪

また、6月は、梅雨の時期でもあります。
梅、入梅にゅうばいイワシ、メロン、さくらんぼ、夏野菜各種なども、この時期から出回ります。

特に、梅を使って、梅酒・梅干し・梅ジュースなどを作る作業を、「梅仕事うめしごと」と言います。
私も、毎年、祖母と梅ジュースを作るのを楽しみにしています♪
「梅仕事」は、地道な作業ですし、特に、梅酒は、熟成させる期間が長いので、すぐにおいしいものが楽しめる!というものではないですが、その分「待つ」という楽しみがありますね。

「待つ」という楽しみがあるのは、「成長」も同じことです。
努力をすれば必ず結果が出るというものでもありませんが、あなたが努力をして、成長しようと頑張っている間、必ず、あなたの成長を楽しみに、待っていてくれている方がいます。

「でも、それが、プレッシャーになるんだよなあ🤔」
と、考える方もいらっしゃるかと思います。
確かにそうなんですよね😅

待ってくれている方の時間も、無限ではありませんし、
「いつになったら、〇〇ができるようになるの?😠💢」
と、急かされることもあるかもしれません。
特に、あなたの親御さんなど、身近な方ほど、早く成長して、働いて、一人で生きていけるようになってほしい、それがあなたのため、と口うるさく言ってくるかもしれません。

でも、ちょっと待ってください!
「それがあなたのため」と言う人が、そんな風に、いう時。

それって本当に、「あなたのため」を考えて言っていることですか?

確かに、できるだけ早くスキルを身につけて、働いて、自立して生きていけるようになることはとっても大事なことですし、実際、私も、そうなれることを目指しています。
でも、自立できるまでの期間にも、個人差がありますし、ゴールに辿り着くまでの障害の数や質だって、千差万別です。

世間で、「普通」とされる人々は、たまたま、「自立するまで」の障害物競走で、たまたま、その人にとって比較的楽なハードルに直面して、たまたまうまく乗り越えられただけかもしれません。
そして、「あなた」は、ハードルが他の人よりも高かったり、あるいは、ハードルに直面した時に、ハードルを乗り越えたり、迂回したりする手段を知らなかっただけかもしれません。

そんな風に、社会でのハードルに直面した時に、あなたが「少し困ったなあ」くらいですむように、練習ができたり、乗り越える・迂回するなどの手段を学べる場所が、OHANA🌺です✨

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