こんにちは。利用者Sです。
高校時代に経験したことをきっかけに教育系や心理系に進みたいと考えていました。でもそれらの大学に進むことができませんでした🥲でもその勉強をどうしてもしたい!と思い、数年前にはなりますが、「発達心理学」の冊子を買いました。
人間は胎児から生涯発達し続けるのです。私はその中でも高校時代に関わった乳児〜児童期までの年齢の教育や発達について興味があります。
私が購入した本には胎児期〜老年期までのことが載っていて、発達障害や知的障害はもちろん、小一プロブレムや不登校、いじめなど児童期に多いことも詳しく書かれています。
小一プロブレムとは保育園や幼稚園を卒園後、小学校に入学して、先生の話を聞かない、歩きまわるなどの行動が続くことと言われています。原因は、生活習慣の変化、家庭の問題、学校生活の変化、発達障害などの本人の特性も含まれますが、特に大きいと言われてるのが幼稚園や保育園とのギャップ
だそうです。
高校時代に保育系の学校の先生から聞いたのはそのギャップを埋めるために、幼稚園や保育園の年長クラスでは、長時間座る練習なども行われているそうです。小学校では補助の先生がついたりしています(幼保小連携プログラムと呼ばれています)
今回は、発達心理学の一部を書いてみました。
これから発達心理学をどんどん勉強していきたいな、と思います!


