みなさん、こんにちは! OHANA利用者 Nです。
今日はビジネスマナーについて書いてみようと思います。
今回お話するのは『お辞儀』についてのマナー。
お辞儀にはいくつか種類があります。
会釈・・・会釈は上体を約15度前に倒す軽いお辞儀です。廊下で上司や来客の方とすれ違った時などに使います。軽いあいさつですが、立ち止まってゆっくり頭を下げるとより丁寧な印象になります。
敬礼・・・敬礼は最も一般的なお辞儀です。腰から頭までを一直線になるように伸ばし、上体を約30度程度前に倒します。出社、退社時のあいさつ、来客者の出迎え、お茶出しの際のあいさつ、など様々なシーンで使います。
最敬礼・・・最敬礼は最も丁寧なおじぎです。上体を約45度前に倒し、目線は自分の足元を見つめて深々と頭を下げます。深い感謝や謝罪の気持ちを表したいとき、冠婚葬祭など改まった場所であいさつする時などに使います。
このようにお辞儀にもシーンや相手によって様々な種類があるんですね。
4月から新社会人になる方もいらっしゃるかと思います。
入社前に一度鏡の前で確認してみるのも良いかもしれません。
意外と自分が思っているより上体が倒れていなかったりします。
あとは何よりもその場に合った気持ちや表情でお辞儀をすることだと思います。
笑顔であいさつをしたり、時には真剣な気持ちを伝えたり。必要な時にこの3つのお辞儀を思い出して使い分けてみてくださいね!
では、またお会いしましょう。
