こんにちは🌺 利用者:凌霄花です。
最近、好きなYouTuberさんが紹介していたので、福井県立図書館のホームページを見ました。
なんでも、この福井県立図書館に寄せられた、
「覚え違いの本のタイトルや情報 & その正解」
をまとめたページが、ホームページの中にあって、それが面白い!ということだったので……。
例えば、利用者さんが、
「『いろんな客』というタイトルの本はありますか?」
と聞いてきたとして、司書さんは色々と調べて、本を持ってきて、
「こちらの、エドワード・ゴーリーの『うろんな客』ですかね……?」
「ああ! それですそれです」
みたいな……(※70番)
そういう、本に関するお問い合わせの事例が、1200例以上掲載されているんですね。
他にも、
「ふくろうがいろいろな動物を染めていってカラスが真っ黒になる話の本は?」
→「ふくろうのそめものや」(というタイトルの絵本)
→「ふくろうのそめものや」(というタイトルの絵本)
という、ストーリーを語られて「このタイトルの本ですか?」となった事例(273番)や、
「100万回死んだ猫(というタイトルの本)」
→「100万回生きた猫」(佐野洋子さん作の絵本)
→「100万回生きた猫」(佐野洋子さん作の絵本)
という、びみょ〜に覚え間違っているタイトルから、本当のタイトルを想定した事例(321番)も載っているみたいです。
個人的には
「ウサギのできそこないが2匹出てくる絵本なんですけど」
「『ぐりとぐら』か、『リサとガスパール』ですかね……?」
……という感じの事例に笑いました。(※327番)
「ウサギのできそこないが2匹出てくる絵本なんですけど」
「『ぐりとぐら』か、『リサとガスパール』ですかね……?」
……という感じの事例に笑いました。(※327番)
ちなみに、「ぐりとぐら」に出てくる「ぐり」と「ぐら」は、「のねずみ(野鼠)」。
「リサとガスパール」に出てくる「リサ」と「ガスパール」は、「ウサギのようにも犬のようにも見える架空の生き物」だそうです。
「リサとガスパール」に出てくる「リサ」と「ガスパール」は、「ウサギのようにも犬のようにも見える架空の生き物」だそうです。
「確かにこう覚え違っててもしょうがないかな〜( ´ ▽ ` )」
という事例から、
「どこをどうしてそう覚えちゃったの……Σ੧(❛□❛✿)」
という事例や、
「もう完全にうろ覚えだな……というかほとんど覚えてないじゃん!( ;∀;)」
みたいな事例まで、いっぱい掲載されています。
という事例から、
「どこをどうしてそう覚えちゃったの……Σ੧(❛□❛✿)」
という事例や、
「もう完全にうろ覚えだな……というかほとんど覚えてないじゃん!( ;∀;)」
みたいな事例まで、いっぱい掲載されています。
私も、よく、「本屋に行って、書名や作者名から検索して探す」……ということがあるので、他人事ではないなと思いました。
文房具屋とか、スーパーマーケットでも、商品の特徴とか、その商品があるだろうっていう売り場の位置だけ覚えてる〜っていうのもあるので、お店ごとにいっぱいそういうお問い合わせがあるのかなあ、と思いを馳せました。
文房具屋とか、スーパーマーケットでも、商品の特徴とか、その商品があるだろうっていう売り場の位置だけ覚えてる〜っていうのもあるので、お店ごとにいっぱいそういうお問い合わせがあるのかなあ、と思いを馳せました。
最近はネットでも、完全に一致するタイトルではなくても、似たようなタイトルを「このタイトルを検索した方はこちらも検索しています」みたいに出してくれたりするので、ネットでいったん調べてから図書館へ、というのもアリかもしれませんね♪
みなさんも、覚え違いで、恥をかかないようにお気をつけくださいませm(_ _)m

