「たそがれの国」の住人となった方々

こんにちは🌺 在宅作業中の利用者キクチです♪

今日は、アメリカの著名な特撮映画監督「レイ・ハリーハウゼン」の誕生日だそうです。

私は、ハリーハウゼン監督の作品🎞️を見たことがないのですが……💦
ただ、知識として、
「ハリーハウゼン監督の作品『原子怪獣現る』は、ブラッドベリの『霧笛』が原作」
ということを、知っているのみです。

ちなみに、私がその事実を知るきっかけとなった本📚があります。
それが、こちら。

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ホラー作家である井上雅彦氏の短編集「夜会」。
この本に収録された、「祝杯を前にして」という小説です。

この短編小説には、錚々たる作家や映画監督たちが「出演」しています。
作家であり編集者でもあったフォレスト・J・アッカーマン。
監督であるレイ・ハリーハウゼン。
言わずと知れた作家であるエドガ・アラン・ポー。
作家でありジャーナリストだった、アンブローズ・ビアス。
映画にもなった「宇宙戦争」の原作者である、H・G・ウェルズ。
「クトゥルフ神話」を「創作」した、ハワード・フィリップス・ラヴクラフト……。
そして、レイ・ブラッドベリ。

彼らは、ブラッドベリ氏の云う、「たそがれの国」で、きっと、今も生き続けているのでは?
つまり、この世から、「たそがれの国」に、お引越しされただけなのかも……?
と、思う時が、たまにあります。

優れた作家、映画監督、そして、彼らの作品は、今もこの世に生き続けています。
だから、もしかしたら、作者である彼らは、今も「生きている」と言えるのかもしれません。

なんだか久しぶりに、レイ・ブラッドベリの著作を読み返したくなりました📚
みなさんも、短編集から、レイ・ブラッドベリの作品を味わってみてはいかがでしょう?

それでは、皆様、今日もよい1日を♪

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