Dockerのalpine linuxにJekyllを入れてみた(報告のみ)

こんにちは。

今日はとっても軽いOSの一種「alpine linux」に静的サイトジェネレータの「Jekyll」を入れました。alpine linuxは一度も使ったことが無いので、細々と調べながらチャレンジ。結論を言うとできましたが、全貌はdockerfileを作るまで公開は控えます。今回は躓きポイントだけ。

rbenvを入れる際、Debianだと

sudo apt-get install build-essential libssl-dev zlib1g-dev -y

なのですが、alpineの場合は

sudo apk add --no-cache alpine-sdk openssl-dev zlib-dev

になります。※sudoはapk add sudoで導入済みで、ユーザー権限で動かしています。

Jekyllを入れる時もalpineでは下記が必要でした。

sudo apk add --no-cache build-base ruby-dev linux-headers

パッケージ名が変わっていたり、よく分かんないエラーが出たりと色々大変でした。
Jekyllを使うなら公式イメージを使えば良いし、車輪の再発明かもしれません。

個人的にはalpineへの理解が深まったのでプラスの経験だったなと思いました。

名前変更されたパッケージを探すのに使ったサイト
https://hub.docker.com/r/praekeltfoundation/alpine-buildpack-deps/

タイトルとURLをコピーしました
ブログ更新しました✨ / 2026年01月14日 ブログはこちら