植物の名前について、深く掘り下げてみた🌸

こんはな〜🌺 利用者:凌霄花のうぜんかずらです♪

今日は、「スイートピーの日」。
この時期、スイートピーが、一番香りが豊かで、きれいに輝くことなどから、今日「1月21日」のこの日に設定されているのだそうです。

ちなみに、スイートピーは、「マメ科」の植物。
スイートピー(Sweet Pea)の「ピー」も、元を正せばpeaピーであり、エンドウ豆などの豆類を指す言葉なのだそうです。
日本語では、スイートピーは、麝香豌豆(ジャコウエンドウ)や香豌豆(カオリエンドウ)とも呼ばれるそうで、名前に「エンドウ豆」の「豌豆エンドウ」が名前に含まれています。


……というお話を、マリーゴールドさんや栗花落つゆりさんとしていたら、
「じゃあ、ピーナッツの『ピー』も豆なんでしょうかね?」
というお話が出たので、さらに調べてみました🔍

すると、落花生を意味する「ピーナッツ(Peanuts)」の「ピー(Pea)」も、豆類を表す「ピー(Pea)」から来ているそう。
落花生は、「豆のような味わいのナッツ」ということで、「Pea(豆)」と「Nuts(ナッツ)」を合わせて、「Peanuts(ピーナッツ)」なのだそうです。

最近は、バタフライピー(Butterfly Pea)というハーブもあるそうですね。
これも、「バタフライピー」というマメ科の植物の花を使ったハーブだそうです。
ハーブとしての「バタフライピー」は、青色の綺麗なハーブティーだそうです✨
レモン汁などを加えると、綺麗な紫色に色が変わるそうです。

これは、「アントシアニン」、赤ワインやブルーベリーに含まれるのと同じ成分が、酸性の物質と反応することで、青から紫に色が変化するからだそう。
ちなみに、反対に、重曹や、ココナッツミルクなど、アルカリ性のものを加えると、より深い青色を楽しめるそうですよ♪
一度味わってみたいですね🫖


原料となる植物の名前が、そのまま、お菓子の名前になっているものもあります。
皆さんご存知の「マシュマロ」も、「Marshmallow」という植物が名前の元。
日本語では、「ウスベニタチアオイ」と呼ばれている植物です。
「ウスベニタチアオイ」の、根から取れる成分に、卵白や砂糖を加えて作ったものが、お菓子の「マシュマロ」です。

ちなみに、「マシュマロ」は英語。
フランス語では、「ギモーヴ(Guimauve)」と呼びます。
この「ギモーヴ(Guimauve)」も、フランス語で、本来は「ウスベニタチアオイ」のことを指すのだそうです。


語源を知ることは、その植物そのものや、植物の名前の成り立ちについて、深く理解するための、ひとつのきっかけになります。

あなたも、
「この植物、なんでこの名前なの?」
「この言葉は、元はどういう言葉を合わせたものなの?」
など、気になったことを調べてみると、その言葉や、植物について、より深く理解することができるかもしれませんね♪

それでは、今日も、このブログを読んだ皆さんが、素敵な1日を過ごせますように💖

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