こんにちは🌺 利用者:凌霄花です♪
今日は、「ドリップコーヒーの日」だそうです♪
「秋が深まり、より、ドリップコーヒーがおいしくなる季節である」
「ド(10)リップコーヒーを、ふぅふぅ(22)しながら飲んで、心も体も温まってもらいたい」
という、二つの思いから、株式会社ブルックスさんが制定されたそうです。
「ドリップコーヒー」は、正確には「ドリップバッグコーヒー」と言います。
「ドリップバッグ」と呼ばれるフィルターに、コーヒー粉が詰まっており、それをカップにかぶせるようにセットして、お湯を注いで抽出すると、誰でもおいしいコーヒーが飲める!という、よ〜く考えてみたらすごく画期的な商品なんです✨
おいしいコーヒーを飲もうと思ったら、フィルターやドリッパー、コーヒーサーバーを用意しなければいけない……という、こだわりのある方も多いかと思います。
他にも、コーヒー豆やコーヒー粉の量を正確に計量するための計器だったり、豆の挽き方にこだわるんだったらコーヒーミルが必要になったりもします。
でも、その「こだわり」を、「いつでも」発揮できるかといったら、そうではありませんよね😅
自分で喫茶店や飲食店を開いて、お客さんに提供している……という方ならともかく、一般的なオフィスなどでは、なかなか、道具を揃えて淹れるということは難しいもの。
それに、たくさんの道具は場所をとりますし、時間がない時は、ゆったりと、一からおいしいコーヒーを……ということも、なかなかできません。
また、本当においしいコーヒーを淹れるためには、たくさんの勉強と、練習の時間と、手間が必要になってきます。
例えば、お湯を注いでから20秒くらい蒸らす……とか、豆によって味わいが異なり、苦味と酸味のバランスが違う……とかって、勉強しないとわからないことですよね?
そして、お湯の注ぎ方や、豆の挽き方も、練習してみないと上達しません。
「これから勉強はしたいと思うけど、今はとりあえず、手軽に、おいしいコーヒーが飲みたい!」という方も、いらっしゃるでしょう。
そんなときに便利で、お手軽なのが、ドリップコーヒーです☕️
カップに被せて、お湯を注いで、必要ならちょっと蒸らして、抽出すればOK✨
抽出し終わったら、ドリップバッグを外して、ゴミ箱へ。
簡単に、手が汚れたり、洗い物の手間が増えることなく、誰でも、おいしいコーヒーが飲めます!
……ここまで読んで、
「そんなの当たり前じゃん」
と思った方もいらっしゃるかと思います。
でも、それが「当たり前」になるくらい、ドリップバッグは世の中に浸透しているもので、しかも、品質が保証されているものなんだ、って考えると、すごいことだと思いませんか?
ドリップバッグコーヒーは、販売しているお店によっては「カップオンコーヒー」と呼ばれていることもあります。
これは、フィルターのタイプの名称からくる言葉で、カップに、フィルターを載せる(=フィルター on カップ)ようにセットするタイプであることから来ています。
私の大好きな「サザコーヒー」でも、ドリップコーヒーを、「カップオン」と呼んでいます☕️
これに対し、ドリップバッグの両サイドのフックを、カップのふちにひっかけるようにしてカップにセットするタイプを、「フックタイプ」と呼びます。
こちらの方がより一般的です。
今日は寒い日となりました🥶
皆さんも、ドリップコーヒーを飲んで、心も体もぽっかぽかに温まってみてはいかがですか?
それでは、今日も皆様、素敵な1日をお過ごしくださいませm(_ _)m

