こんにちは🌺 利用者:凌霄花です♪
先日、Tシャツを探していたところ、
「鳴かぬなら そういう種類の ホトトギス」
という文言が、ホトトギスの可愛いイラストと共に描かれているTシャツを見つけました。
ホトトギスも多様性の時代なのでしょうか?(多分そんな大袈裟な話ではない)
……という冗談はさておき。
個人的に、ちょっとクスッと笑える絵のTシャツが好きでして。
最近、面白かったのは、好きなクリエイターさんが販売しているTシャツで、アザラシ🦭のイラストに、「しろくまのごはん」という言葉が添えられていたTシャツです。
なんか、ネタとしてはブラックなんですけど、妙にツボに入りました。
(多分、SUZURIとかで探すと見つかると思います)
ちなみに、以前、クリエイターさん本人(タイラマサヒトさん)に聞いてみたところ、
「(アザラシは、シロクマの)主食だからねえ……」
とのお答えが返ってきました。
弱肉強食だ……!ってなりました。自然界は厳しい。
でも実際、アザラシってシロクマ(ホッキョクグマ)の主食らしいんですよね。
動物園など、人間による飼育下の環境では、アザラシ肉は手に入りにくいので、馬肉や鶏肉などを与えるそうですが……
ちなみに、愛媛県立とべ動物園では、飼育しているホッキョクグマに、シールオイル(seal oil=アザラシの脂肪分を生成した液体)を与えた例もあります。
愛媛県立とべ動物園の、こちらのブログ記事によると、
「体が欲しているかのような勢いで舐めてくれた」
とのことで……。
やっぱり、ホッキョクグマにとってはアザラシは必需の栄養分なんでしょうか?
で、ここで、気になるのが、肝心のアザラシのお肉について。
一応、調べたところによると、
「独特な生臭さのある、クセの強い味」
であり、そのため、
「鍋などで、薬味や香辛料を用いて調理するのが一般的」
だそう。
一方で、
「食感は鯨の肉に近く、鮪と牛肉の中間のような味」
と評されることもあるそうです。
うまく想像ができない……(´・ω・`)
カナダ北部にお住まいの、「イヌイット」と呼ばれる先住民族の方々は、アザラシを食べる文化があるそうです。
アザラシの内臓から肉まで、捨てずに食し、また、皮は加工して衣類などに、骨は肥料などに加工するとのこと。
大自然からいただいた貴重なタンパク源を、無駄にせず、余さず、使い切るのは、その地域に根付いて暮らしてきた人々の、大切な知恵ですね💪
あと、調べていて、
「アイヌの方々は、アザラシを『トゥカリ』と呼び、そこから、北海道の方々はアザラシを『とっかり』と呼ぶようになった」
という情報を見つけて、
「あっ、北海道紋別市の『オホーツクとっかりセンター』の『とっかり』ってそういうこと!?」
と、思わぬところで知識がつながりました。
北海道紋別市に在を置く「オホーツクとっかりセンター」は、日本で唯一の、「アザラシ専門」の保護施設です。
怪我をしたりして弱っているアザラシを保護・飼育している、重要な施設です。
「オホーツクとっかりセンター」公式Instagramアカウントでは、飼育されているアザラシたちのたくさんのお写真を見ることができます。
とても眼福です🦭
余談ですが、日本では、「ハープシールオイル(Harp Seal Oil=タテゴトアザラシの皮下脂肪)」から作るサプリがあるそうです。
血管・血液の健康の維持に必須の栄養素、EPAやDHA、DPAなどの栄養素が豊富に含まれているそうです。
さらに余談。
「タテゴトアザラシ 赤ちゃん」で画像検索すると、ふわっふわの白い赤ちゃんアザラシの画像がたくさん出てくるので、(個人的には)大変幸せになれます。
かわいいアザラシの画像がいっぱい見たい!という方はお試しを🦭
冒頭でお話しした、好きなクリエイターさんの「タイラマサヒト」さんが制作・販売している、「しろくまのごはん」Tシャツを販売している場所。
なんと、オンラインショップだけでなく、水戸市に実店舗があります!
「lollipop cowboy」というお店で、ネットでは販売していない商品も、実店舗にはあるかも……?とのことなので、ぜひ、皆さんも、お店を訪れてみてくださいね♪
(場所は↓↓の地図を参照してください♪)
それでは、今日はここまで。
今日もみなさんが、素敵な1日を過ごせますように🦭

