十二支について🐍

みなさん、あけましておめでとうございます! OHANA利用者Nです♪

OHANAでは、本日が仕事始めです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!


さて、新年初めのブログということで、今回は「十二支」についてお話したいと思います。

それは、大昔、多くの人々が農耕生活を送っていたころ。
作物を育てやすいように、一年を通しての天候の流れや、季節が回ってくる日にちを計算するために、こよみが作られました。

古代中国では、肉眼で見える惑星のうち、約12年で天球を一周する木星を「大切な星」だと考え、そこから、12という数が時間を測るために使われるようになり、1年は12か月、1日も12区分の時間で表わされてきました。

そして木星の位置を示すために天球を12区分し、それぞれを名付けたものが、十二支の由来とされ、わかりやすいように、「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」と動物名を割り当てたそうです。

ちなみに、昼12時を「正午」というのは、十二支のうまのことなんですよ。


十二支の動物の漢字には、幸せを願う、様々な意味が込められています。

今回は、今年の干支である(蛇)についてご紹介します。

という漢字は、胎児たいじの形から作られたと言われ、
「新しく生まれる」「将来・未来がある」
といった意味もあります。

また、蛇は、脱皮を繰り返して成長していくことから、「復活と再生」を意味するそうです。


それでは、またお会いしましょう。

みなさんが今年一年素敵な笑顔で過ごせますように。

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