はじめに
こんにちは🌺 利用者:凌霄花です♪
本格的な寒さも到来し、みなさん、寒さに縮こまっていらっしゃる頃かと思います。
「寒さなんて、なければいいのに……」
そんなことを思ってしまう方も、いるかもしれません。
そこで!
今回は、冬の寒さを「楽しむ」ための、「冬を感じさせる曲」特集をお届けです♪
幅広い歌をご紹介できればと思いますので、よろしくお願いしますm(_ _)m
それでは、いきます♪
Pledge / the GazettE
ヴィジュアル系バンド「the GazettE」のバラード曲です。
タイトルの「Pledge」には、「誓い」という意味があります。
作詞をした、the GazettEのボーカルの「RUKI」さんいわく、
「『promise(約束)』よりも深く重い意味にしたかった」
とのことで、「promise」ではなく「pledge」というタイトルになったそう。
内容は、RUKIさんいわく「ハッピーエンド」だそうですが……
どこか、寂しさや、物悲しさを感じさせる曲でもあります。
曲中に、「立ち尽くす二度目の冬」というフレーズもあり、個人的にも「冬」のイメージが強かったため、選曲させていただきました。
Good Morning,Polar Night / yukkedoluce
冬の夜明けを想起させるような、yukkedoluce(ゆっけどるちぇ)さんのボカロ曲です。
「Polar Night」は「極夜」を指します。
「極夜」とは、日中でも、薄明または太陽が沈んだ状態が続く現象。
主に、南極圏や北極圏で見られる現象です。
個人的に、極夜を忌み嫌うのではなく、極夜の氷原の中を、夜明けを目指して、確かな足取りで進んでいくようなイメージのある曲です。
サビで、「Good Morning,polar night」と何度か歌われます。
でも、曲の最後だけは、「Good Morning,polar day」と歌われているんです。
「polar day」は、「白夜」のこと。
「白夜」は、真夜中でも、薄明、あるいは太陽が沈んでも暗くならない現象のこと。
つまり、「極夜」とは真逆の現象です。
「明けない夜はなく、また、明日が来ない日もない」と、教えてくれる1曲です❄️
カロン / KulfiQ
こちらもボカロ曲。
ボカロP:KulfiQ(くるふぃー)さんが、2010年にリリースした1曲です。
「カロン」とは、冥王星の最大の衛星の名前。
ギリシャ神話では、「冥界の川の渡守」とされています。
冥王星の公転周期は、およそ247.8年。
楕円の軌道を描いていて、同じ位置に戻ってくるまでにはたくさんの時間がかかります。
今の人間の寿命からしても、冥王星と地球がまったく同じ位置で互いを観測するためには、長い長い時間がかかるのです。
ですが、冥王星の衛星であるカロンは、ずっと、冥王星と共にあります。
また、冥王星とカロンは「同期回転」しているそうで、互いに、常に同じ面を相手に向けているのだそうです。
ずっと背中を合わせて共に在る「相棒」感があって、なんだかかっこいいです✨
冷たくも柔らかな音から始まり、明るい曲調ながらどこか寂寥感も感じる1曲。
冬の夜空を見上げ、冥王星とカロンに思いを馳せたくなる曲です。
おわりに
今回は、「冬を感じさせる曲」を中心にお届けしました♪
「冬らしさのある曲」で、クリスマスがあまり関係なさそうな曲……を選曲したつもりです。
ご興味を持てそうな曲がありましたら、ぜひ聴いてみてくださいね💕
それでは、今日も、あなたが、素敵な1日を過ごせますようにm(_ _)m


