こんにちは! OHANA利用者Nです。
今日は朝から雨が降っています。
雨の日は憂鬱になってしまう……なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私も雨の日は体調を崩しがちです。
でもそんな雨の日にこそ誰かに話したくなる雑学を今日はご紹介したいと思います。
| 降水確率0%の意味!? |
「明日は晴れるかな?」「このあと傘は必要かな?」
そんなときに見る天気予報。
その中でいつも目にする降水確率ですが、どのように出されているかご存じですか?
降水確率とは、100回同じ予報が出されていた場合、一定時間内に1mm以上の雨が降る確率の平均値なんだそうです。
なんだかちょっと難しいですが、つまりは同じ気象条件での過去の雨の実績であり、降水確率は雨が降る量は関係ないわけですね。
降水確率20%と聞くと降っても小雨程度といったイメージを持ってしまいがちですが、降水確率20%でも大雨になる可能性はあるわけです。
また、天気予報で「降水確率0%」は”ゼロパーセント”ではなく”レイパーセント”と言っているのを知っていましたか?
ゼロとレイは同じようですが、レイには極めて小さいという意味もあるんです。
降水確率は10%刻みで発表され、10%未満は四捨五入されるため4%の時であっても発表は0%になります。
そのため極めて小さいという意味もある「レイパーセント」を使っているんですね。
雨で憂鬱な気分も、「あ! 雨が降ってるからこの話誰かにしてみよう!」と気分を切り替えていただけたら嬉しいです♪



