花咲き誇る街、水戸とひたちなか🌸

こんにちは🌸利用者キクチです✨

ひたちなか市、といえば、国営ひたち海浜公園を思い浮かべる方も多いかと思います。
そして……国営ひたち海浜公園といえば、ネモフィラ!
ネモフィラの季節は、5月、GWごろ。
この時期は、最寄駅である勝田駅から出るバスも増便されます。
観光客の方は、勝田駅前で、バスの乗車券+海浜公園の入場券のセットをお買い求めいただくと便利だと思います。

※茨城交通バスは、他社の交通系ICカード(Suicaなど)が使えません。
でも最近、それ以外のキャッシュレス決済が使えるようになりました✨

そして、今の時期の花、そして、イベントといえば……
そう!
水戸市、偕楽園の、梅まつりです!

早春に咲き誇る花といえば、梅🌸
梅は、日本でも、奈良時代より、桜よりも先に愛でられていた花とされています。
当時、梅は、当時の文化の先輩である中国より伝来したと言われており……
そのため、当時は、花見として、梅を愛でることは、流行の最先端だったとも言われています。

その証拠と言いますか、梅が愛されていた証拠として、梅には異名が多いです。
「好文木」「風待草」「春告草」「此の花」などなど……。

ちなみに、偕楽園には、「好文亭」という建築物があります。
いわずもがな、これは梅の異名「好文木」にちなんで名付けられたもの。
偕楽園を造園した、水戸徳川家の徳川斉昭公が、作らせた歴史ある建築物です。
(※現在の建物は、空襲後に再建されたものです)

水戸徳川家第9代藩主・徳川斉昭公は「烈公」とも呼ばれます。
水戸黄門のモデルにもなった、かの有名な徳川光圀公は「義公」。
二人は何かと揃えて扱われることの多い水戸藩主です。
特に、「烈公」の名は、偕楽園に植えられている梅の品種「烈公梅」にその名があります。

水戸偕楽園の梅まつりは、3月17日まで。
気になった方は、春の空気を味わいに、水戸までお越しくださいね〜!

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