宇宙の話

みなさん、こんにちは。OHANA利用者Nです。

今日9月12日は、宇宙の日
1992年に毛利衛さんが日本人初の宇宙飛行士としてスペースシャトルで宇宙へ飛び立った日を記念しています。

そんな今回は宇宙についての雑学を少しご紹介したいと思います。

 

地球の1日は24時間ですよね。
この1日の時間、ほかの惑星では全然違うんです。

例えば、木星の1日は9.9時間しかありません。しかし、金星の1日は地球の243日分もあるんだそうですよ!
もしいつの日か宇宙で暮らすなんて日が来たら、1日の時間で住む惑星を決めるなんて日がくるかも?!笑

宇宙にはダイヤモンドでできた星があるかもしれないって知っていますか?
『BPM37093』っていう星は炭素が結晶化して巨大なダイヤモンドの塊になっている可能性があるんだそうです。
直径が4000㎞もあるキラキラの星……すごいですね!

そして宇宙のobservable(観測可能な)範囲は約930億光年もあります。
光年って光が1年で進む距離(約9.5兆㎞)だから……もう想像もつきませんね。

普段あまり意識することのない宇宙ですが、考えはじめると不思議でいっぱいです。
宇宙の日の今日はみなさんもちょっとだけ宇宙に目を向けて不思議に想いを馳せてみてはいかがでしょうか?

それではまた。

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