偉大な音楽家、お二方の誕生日🎹

こんにちは🌺 利用者:凌霄花のうぜんかずらです♪

今日は、偉大な2人の音楽家の誕生日です🎹♪

ひとりは、バレエ音楽「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」などで有名な、ピョートル・チャイコフスキー。
もうひとりは、「ハンガリー舞曲 第5番」などで有名な、ヨハネス・ブラームス。

今回は、お二方の曲の中から、私が好きな曲をご紹介します🎹


チャイコフスキーは、個人的にはバレエ音楽「くるみ割り人形」第二幕にて演奏される、金平糖こんぺいとうの踊り」の印象がとても強いですね。
お気に入りの番組で、よく使われている曲だからだと思います。

この曲は、本来、高音部のメロディは「チェレスタ」という楽器を使うそうです。
ピアノは、鍵盤を押すことで、ハンマーが動き、弦を叩くことで音が出ます。
チェレスタは、弦ではなく、「金属製の板」を叩くことで音が出るので、より高い音が出るそうです。
鍵盤楽器に分類されますが、チェレスタは、鉄琴にも似た音がします。

チェレスタが、金平糖に光があたり、透けた時のキラキラ感を表現しているのかな?
と個人的には思っています。
チェレスタ、ころころした、丸みがあって耳に痛くない高音なので、いい音なんですよね〜✨

ちなみに、「金平糖の踊り」は、日本語訳で広まった、いわば邦題。
原題は、「Danse de la Fée-Dragée」、つまり「ドラジェの精の踊り」となります。

ドラジェとは、いわゆる「シュガー・アーモンド」で、砂糖の衣でアーモンドを包んだお菓子。
西洋では、アーモンドがたくさんの実をつけることから、「子孫繁栄」の願いを込めて、結婚式の際に参列者に配られるお菓子なのだそうです。


さて、続いては、ブラームスのお話です。

私が、ブラームスの曲の中で印象的なのは、「ハンガリー舞曲 第5番」です。

私がこの曲を初めて聴いたのは、多分、「太鼓の達人」で遊んだ時だと思います。
なので、実際の演奏はあんまり聴いたことがなくて……😅
邪道も邪道な楽しみ方をしているのですが、でもこの曲が、素晴らしい曲なのはわかります。

移動民族「ロマ」あるいは「ジプシー」と呼ばれる人々の音楽に影響を受け、作曲された曲。
最初は、今知られるようなオーケストラの曲ではなく、ピアノの連弾曲でした🎹

曲の速さは「アレグロ」で、これはBPM120〜152までの幅広い速さを指します。
曲の拍子も4分の2拍子なので、曲として単体で聴くと、結構急かされているような感じのする曲ではありますね。

※ちなみに、一般的に、童謡の「かえるのうた」を歌う時のBPM(テンポ)が、一般的に120前後であると言われています。

この曲は、曲の盛り上がりもわかりやすく、最後も「ばん! ばん! ばんっ!」とわかりやすい感じで終わるので、クラシック初心者の方も楽しみやすい曲だと思います。
私も、この曲がとっても好きです♪


今回は、今日、誕生日の、偉大な2人の音楽家の曲の中から、私が好きな曲をご紹介させていただきました〜🎹♪

みなさんも、ぜひ、聴いてみてくださいね✨

それでは、今日も、皆さんが、素敵な1日を過ごせますように♪

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