こんにちは。利用者Y.Nです⭐️
今日は、以前OHANAで働いていて、結婚と引っ越しを機に本社勤務になったスタッフのMさんと社長が来ています。
数ヶ月ぶりにMさんと会えて嬉しくなりました。
今は、スタッフミーティング中で別室ですが、OHANAに居てくれるだけで安心感がありますね(^〜^)
もちろん、他のスタッフさんもいい人たちばかりなのですが、最初にデザインの仕事を優しく親切丁寧に教えてくれたのはMさんなので、もう雛鳥の刷り込み状態ですね。ピヨピヨ🐣
若きOHANAの司令塔、Mさん。どうやら明日の水族館🐠への遠足にも一緒に行ってくれるそうで、楽しみです😍
OHANAでは今まで、サザコーヒーに行こうや、干し芋神社に初詣に行こうという企画はあったのですが、福祉バスを使っての本格的な遠足は初めて⭐️
何やら、遠足のしおりもあるらしく、私も、友達とJALの整備工場見学に行った時にWordでしおり作ったことを思い出しました。もう、15年以上前の出来事です。
N家の父と母と兄は、39年前の日航ジャンボ機墜落事故の123便の飛行機に乗る予定だったのですが、母が体調を崩し、1日早く行ってゆっくりしたいとの意向で予定を変えたら、あの日飛行機は墜落しました。
親戚は大慌てでN家に電話してきたそうです。
お盆になるといつも、坂本九さんと同じ飛行機に乗れたかもしれないけど、乗ってたらまず助からなかったよねと話題に出ていました。
幼かった頃は。意味がまだよくわかっておらず、いつもこの話だなーと思っていたのですが、今になるとゾッとしますね。
私はまだ生まれていなくて、母のお腹の中にいたころで、母の体調の悪さはつわりだったかもしれません。
それなので、日航機の残骸や、当日の座席表を見ては感慨深いものがありました。兄はまだ2歳とかだったのでお膝の上の予定で、二つ並んである空席を眺めては、ここに座る予定だったのかな?と思いを馳せていました。
しおりは、その時以来。
私は水族館大好きなので、OHANAの仲間と行く明日の遠足がとても楽しみです。

