みなさん、こんにちは🌺 OHANA利用者Nです(`・ω・´)
今、日本には、大きな台風が来ていますね。
みなさんのところは大丈夫でしょうか?(´・ω・`)
今日は、台風について少しお話したいと思います。
まずは、天気予報で見る台風進路図の「予報円」について。
予報円の中を台風の中心が通る可能性は70%。
つまり30%は通らない可能性もあるわけです。
より先の予測になるにつれ予報円は大きくなっていく傾向にあります。
が、あの予報円、「台風の大きさ」ではないって知っていましたか?
予報円は、あの円の中を台風の中心が通る可能性がある、というものなので、先のことは予測が難しいため範囲(円の大きさ)が大きくなっていくわけです。
予報円が大きければ大きいほど予報は変わりやすくなっているんですね。
続いて「台風」という呼び方。これは日本の地域限定なんです。
世界各地の発生場所によって呼び方は異なります。
日本の近くで発生した場合は「台風」。
同じ太平洋上でも、アメリカの近くで発生した場合は「ハリケーン」。
インド洋や南半球で発生したものは「サイクロン」と呼ばれます。
「台風」を英語にすると、ハリケーンではなく「タイフーン(Typhoon)」なんだそうですよ。
そして、台風は、発生場所によって渦の巻き方も異なります。
北半球は反時計回り、南半球は時計回りに渦を巻くんです。
今回の台風は大きく、進む速度がとてもゆっくりで、もしかしたら進路を戻る可能性もある、なんてことも天気予報で言っていました。
まずは命を守る行動を。
みなさんの地域がどうか大きな被害がでませんように。


