こんにちは🌺 在宅作業中の利用者・凌霄花です♪
台風7号が、関東に接近中だそうですね☂️
午後に近づくにつれ、天候が悪くなるらしいです☔️⚡️
みなさんも、無理なく、在宅ワークをご利用されるなど、してくださいね。
OHANAも、本日も通常開所しておりますが、場合によっては、短縮日課(開所時間の短縮)が実施されることも十分考えられます。
OHANAにお問合せ・ご連絡☎️のある方は、お早めに!
最近は、納期のある作業がひと段落しましたので、公募に応募する作品を作っています✨
昨年度も応募させていただいた、「みんなが書く戯曲のコンテスト」。
こちらに応募する演劇の台本を、現在、書いています✨
応募要項には「5〜10分ほどの短編劇」と書いてありますが……
これが、なかなか難しいんですよね〜💦
なにしろ、短い時間で、起承転結をきちんとつけなければいけない。
その上で、劇という形に成立させなければいけない。
そして、観客に、何かを訴えかけなければいけない……。
劇というものは、劇の内容や役者さんを通して、何かを伝えなければならないもの。
……そういうふうに、私は思っています。
想像力は確かに必要ですが、でも、それだけでは書けないものでもあります。
なにしろ、「演劇」です。
テレビドラマでもなく、小説でもありません。
しかも、「5〜10分ほど」という指定もありますから、場面転換はほぼできないと考えていい。
つまり、「印象的な一つの場面」だけで、一つの物語を構成しなくてはなりません。
これが意外と難しいんですよね。
奇抜な場面や、何か印象的な場面を思いついたとしても、
「それを本当に、演劇として、上演が可能なのか?(=ドラマや小説の方が適しているのでは?)」
まで考えたりしなければいけなかったり……。
また、演劇は、「動作」や「表情」、「セリフ」だけで、登場人物の心情や葛藤を伝えなくてはいけません。
小説のように「彼は〇〇と思い、歯をぎりりと鳴らした」というふうに書いたり、ドラマのようにナレーションや「心の声」が入ったりしていてはダメ。
ナレーションなどの「補足情報」なしに、登場人物の置かれている状況や、その心情を伝えなくてはならないのです。
偉そうなことを書きましたが、でも、これは多分、どんな演劇でも同じかと思います。
「演劇は、テレビドラマや小説とは違うもの」
「劇という非日常を通して、何か(テーマ)を訴えかけるためのもの」
というポイントを理解していただければ、と思います。
みなさんも、「みんなが書く戯曲のコンテスト」、挑戦なさってみてはいかがでしょう?


