はじめに
こんにちは🌸利用者キクチです✨
皆さんは、ネットショッピングなどの時、商品のレビューってご覧になりますか?
私は、どれにしようか……と決め手がない時に見る派です。
先日、本のレビューを見ていて、気になったこと、思ったことがありました。
なので、ここに書かせていただこうと思います。
個人的な意見が多くなりますことを、お許しいただければ幸いですm(_ _)m
否定と批判は別物!と弁えるべし!
レビューを見ていて気になるのが、
「単純に、ただ、否定的なダメ出しをしている方」
が多いような気がすること……。(※個人の感想です)
もちろん、否定も、一つの意見です。
それに、否定的な意見も取り入れていかないと、作者さんも成長できません。
肯定的な意見ばかり取り入れていては、ひとりよがりな作品しか出来上がりませんから。
でも、ここで注意したいのは、「批判・批評」と「否定」は別のものであること。
「批判」とは、辞書によると、
「良い所、悪い所をはっきり見分け、評価・判定すること」
と、なっています。
つまり、良いところも、悪いところも、まとめて評価・判定し、感想を書く。
それが、批判的・批評的な意見です。
「否定」とは、
「そうではない、と判断して打ち消すこと」
だそうです。
つまり、良いところすら、「否定」にかかれば、「悪いところ」になりうるのです(´・ω・`)
「ここが良くない、あれがダメ🙅♀️」
とだけ書くのは、ただの「否定的なレビュー」です。
もちろん、否定的なレビューがあってこそ、作り手は成長はできますが……。
でも、そこに、
「ここはよかった!」「あのキャラが好き!」
などの褒め言葉を添えるだけでも、作り手は嬉しいものです。
そして、ホメるポイントを探し、褒め言葉を添えることで、自分もワンランク成長できます。
本のレビューを書く際に、意識してみると、良いかもしれませんね🌸
「じゃあ、あなたが作ってよ」という言葉を飲み込む
さて、ネットショッピングだけでなく、投稿サイトなどでのコメントにも共通のお話です。
私のコメントの見方などがよくないとは思っているんですが……
否定的な意見って、それだけで、目につきやすいというか、目立ってしまうものなんですよね。
(否定的な意見が、必ずしも悪い意見、というわけではないんですけど)
個人的に気になるのは、中でも、
「こんなの誰でも作れる」
「自分の方がもっとうまく書ける」
系のコメントです。
もちろん、
「これ、〇〇っていう別作品に似てるよね」
「この絵、△△っていうイラストレーターさんの絵に似てる」
という、「似てる系」の指摘も気になるところではあります。
個性って、かぶるものではあるんですけど……。
「似てる」と言われるのは、クリエイターにとって、かなり辛い言葉なんです。
ただ、「似てる系」なら、
「そうですか。じゃあそちらの作品を見てください」
と返せば済む話。
問題は、先ほどの、
「こんなの誰でも作れる」
「自分の方がもっとうまく作れる」
系のレビュー。
これはもう、作り手にとっては、喧嘩を売られているようなものです。
「じゃあ、テーマや文章力、構成力や画力などが全く私と同じ条件に置かれたとして……
私よりも素晴らしい作品が作れるんですね?
私よりも高い評価を得られるんですね?
じゃあどうして、あなたはそれを作らないんですか?」
と言い返したくなります。
(もちろん、売り言葉に買い言葉なので、言い返したりはしませんけれども)
否定的な意見も、もちろん大事です。
でも、否定的な意見「だけ」は良くないんです。
その言葉で、筆を折ってしまう方が少なからずいらっしゃいます。
その言葉で、作品作りをやめてしまう方がいます。
否定的な意見を、書いたり伝えたりする時には、肯定的な意見も必ず付け加えましょう✨
否定的な意見だけでなく、肯定的な意見や批評も付け加えること。
これだけでも、相手は、あなたの意見を飲み込みやすくなります✨
まとめ
それでは、今回のまとめです。
皆様も、レビューやコメントは、マナーを心に留めておきましょう💪
そして、いいレビューやコメントを、いっぱい書いて、クリエイターさんを応援しましょう!
それでは、また〜(^^)/~~~
