こんにちは〜🌺 利用者:凌霄花です♪
今日は、4月1日☘️
漢字で「四月一日」といえば、ちょっと特殊な読み仮名があるのをご存知ですか?
「四月一日」は、「しがつついたち」のほか、「わたぬき」という読みもあります。
これは、半纏など、服の表と裏の間に綿を入れて保温性を高めた服、つまり「綿入れ」から、綿を抜き、春向けの服に調整する……つまり、「綿抜き」という言葉が由来となっています。
春になり、暖かくなり始める今頃に、「綿抜き」を行い、着替える風習があることから、「四月一日」、あるいは「四月朔日」を、「わたぬき」と読むようになったそうです。
ほかにも、「日付」に、行事や季節に由来する、特殊な読みを振った言葉があります。
例えば、「八月一日」は「ほづみ」と読みますし、五月七日は「つゆり」と読みます。
「八月一日」は、旧暦の8月1日ごろ(現在の9月上旬ごろ)に、台風の時期を避けつつ、稲穂を摘んで、豊作祈願をするという行事に由来するそうです。
つまり、「ほづみ」は、「穂摘み」から来ているんですね。
また、「五月七日」は、旧暦の5月7日ごろ、梅雨入りが来て、咲いた栗の花が雨で落ちることからきています。
このことから、「つゆり」は、「栗花落」とも書きます。
このブログを読んでくださっている方には、OHANAの利用者さんの、ペンネームとしてもお馴染みですね♪
ほかにも、漢数字を使ったお名前、地名はたくさんあります。
地名は、茨城で言うと、結城市の「七五三場」、大阪で言うと「十三」が有名でしょうか。
また、漢数字を使ったお名前としては、「九」と書いて「いちじく」さん、「一二三」と書いて「ひふみ」さん、「七五三掛」と書いて「しめかけ」さんなど……たくさんありますね。
皆さんも、気になったら、漢数字を使ったお名前や、地名を、調べてみてくださいね〜👋
それでは、今日も、ブログをお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

