こんはな〜🌺 利用者:凌霄花です♪
今日は、私の大好きなゲーム、「女神異聞録デビルサバイバー」の発売日でした✨
「女神異聞録デビルサバイバー」は、2009年に発売された、Nintendo DS用のゲームソフト🎮
ジャンルはシミュレーションRPG。
登場するキャラクターの他に、召喚した「悪魔」を「仲魔」として使役して戦う、マルチエンディング(=複数のエンディングがある)式のゲームです。
(※リメイク・追加要素を含む、3DS用ゲームソフト「女神異聞録デビルサバイバー オーバークロック」もあります)
ストーリーは、ちょっと複雑なところが多く、また、「重い」要素がちりばめられています。
まず、ゲーム中の世界には、「COMP(Communication Player)」と呼ばれる、見た目はNintendo DSにそっくりな「多機能ゲーム機」が流行しています。
それを、登場人物のひとりであるプログラマー「ナオヤ」が改造し、「悪魔召喚プログラム」という独自のプログラムが組み込まれたものを、作中では「改造COMP」と呼びます。
主人公(名前は自由に決められます)、親友である「アツロウ」、幼馴染である「ユズ」は、この「改造COMP」を、主人公の従兄にあたる「ナオヤ」から託されます。
そして、「悪魔召喚プログラム」が起動され、召喚された悪魔を打ち倒して「仲魔」として使役できるようになりした。
しかし、それは物語の始まりに過ぎませんでした。
突如として、山手線に囲まれたエリアに出現し、民間人の殺戮を繰り返すようになった「悪魔」。
得体の知れない「悪魔」に対抗するため、自衛隊によって、山手線に囲まれたエリア内は、完全に封鎖されます。
封鎖エリア内に閉じ込められた人々に満足な説明は行われず、食料やライフラインも徐々に滞っていくのです。
そして、日を追うごとに、封鎖エリア内の状況は悪化していきます。
「改造COMP」を手に、悪魔を使役する「悪魔使い」と呼ばれる人々による略奪。
「悪魔使い」に対抗したり、自分たちを害そうとする「悪魔使い」を排除しようとする人々による暴動や、殺害をも含む様々な事件。
「翔門会」という得体の知れない新興宗教の暗躍……。
基本的に、主人公とその仲間たちは、改造COMPに届く謎の「予言」である「ラプラスメール」を元に、行動していくこととなります。
ただし、同じ時間帯に、複数のイベントが別々の場所発生している場合もあり、どのイベントを体験するか……を選ばなければならない場合もあります。
そういった、プレイヤーの「細かい選択」の積み重ねによって、迎えることができるエンディングが変わってくるのです。
あんまり書くと、ネタバレになってしまうなぁと思って、配慮して書いてはいますので、細かいところが伝わらないかもしれません。
最初は、発売から17年経っているからもういいかなあ、の気持ちもあったんですが……。
でもYouTubeで検索したら、4ヶ月前に投稿された実況プレイ動画があったので、やっぱりネタバレ配慮はすべきだな、と思いました。
プレイできる方は、ぜひプレイしてみてほしいゲームのひとつです。
自分が選んだ「選択」の重み、そしてそれが「世界の運命」を決定づける要素となっていく、という重みを、ぜひ体験してみてほしい。
「女神異聞録デビルサバイバー」は、そんなゲームです。
それでは、今日も、このブログを読んだ方が、素敵な1日を過ごせますように♪

