今まで読んだ絵本から、自分のルーツを探る🔍

こんにちは🌺 利用者:凌霄花のうぜんかずらです♪

今日は、著名な絵本作家、エリック・カール氏(1929〜2021)の生誕日です♪

エリック・カール氏の著作で有名な絵本……
といえば、やっぱり、「はらぺこあおむし」ですね✨
私も、小さい頃は、何度も繰り返し、「はらぺこあおむし」を読んだものです。

姪っ子ちゃんが生まれてから知ったのですが、「はらぺこあおむし」には歌もあるみたいです。
それがこちら↓↓


繰り返しのフレーズも多く、また、絵本の内容に沿って歌が展開されていくので、子供はすごく、楽しいと思える、覚えやすい歌だと思います✨
(こちらの歌、作詞は、絵本の作者であるエリック・カール氏本人が行っています♪)
私の姪っ子ちゃんも、繰り返しこの動画を見て、また、繰り返し、「はらぺこあおむし」の絵本を読んでいました✨

子供の頃に、繰り返し読んだ絵本って、やっぱり、大人になっても印象に残るものです。
私も、子供の頃に繰り返し読んだ絵本は、今も印象に残っていますし、手元に残してあります。

「ゆうびんやさんのホネホネさん」とか、「カエルのおよめさん」とか、「おなべ おなべ にえたかな?」とか、「七羽のからす」とか、「おじいさんのつるつるかぼちゃ」とか……。
今も手元にあって、パッと題名と内容が思い出せるのはこれくらいなのですが、どれも印象的な絵と内容の本です。

特に、「カエルのおよめさん」は、メキシコのネイティブな民族、ミヘ族の民話。
触れる機会の少ない、土着の民族に伝えられてきたお話なので、大人になっても面白いです✨
多分、私の、各国に伝わる神話や、土着の民族が持つ民話への興味は、ここから始まったと言っても過言ではありません。

反対に、読んだ当時、衝撃を受けたのは「七羽のからす」。
グリム童話原作の絵本で、「カラスに姿を変えられてしまった7人の兄たちを、末の妹が助けに行く」、というストーリーなのですが、途中がだいぶ怖いです😱
あんまり詳しく書くとネタバレになるのでここには書けないのですが……😥
今も本は販売されているみたいなので、ご興味があれば、探してみてくださいm(_ _)m

みなさんの、印象に残っている絵本はなんでしょうか?
そして、その絵本が、印象に残っている理由は、どんな理由でしょうか?

もしかしたら、そこに、あなたの感じ方・考え方のルーツを探るヒントがあるかもしれませんね♪

それでは、今日も、あなたの1日が、素敵な1日になりますように😌

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