こんにちは、利用者のマリーゴールドです(`・ω・´)
他の利用者さんと花粉症の辛さを語り合っています。
今日は、私の大好きな小説「鬼平犯科帳」のお話をしようかと思います。
テレビドラマや漫画にもなっている鬼平犯科帳ですが
原作は池波正太郎先生の小説が原作なんです。
鬼平犯科帳の魅力は、なんといっても主人公や事件の犯人そしてそこにかかわる人たちの立ち回りや群像劇が本当に痛快だったり、しっとりとした読後の感想だったりと様々なのがとても面白いんですよ(*’ω’*)
時代背景もしっかりと考証されていて、読むたびにすごい作品だと思わされますね。
そして、池波正太郎先生の作品と言えば料理の描写がすごいんです!
ご本人もとてもグルメ家でいらっしゃって、数々の料理に関するエッセイを執筆されています。
それで、鬼平犯科帳でもそのグルメ描写がありまして江戸時代に食べられていたお料理がたくさん登場するんです。
その料理を再現した本を買って愛読書にしているんですがこちらもとても素晴らしいものです。

実際に食べた感想なども載っていて、しかもカラーでお料理の写真もあるというすごい本。
とても大好きで読んでしまいます。
皆さんも池波正太郎先生のグルメエッセイなど読んでみてほしいなと思います(*’ω’*)
軍鶏鍋がとてもおいしそうだと思う、マリーゴールドでした(`・ω・´)


