こんにちは🌺 利用者:凌霄花です。
最近、自宅の本棚の掃除をしたのですが……
20年以上前に刊行されたヒエログリフの図説本が、本棚に当たり前のように並んでいました。
「【図説】ヒエログリフ事典」(著:マリア・カルメラ・ベトロ)という本で、購入するとなると、今はもうさすがに中古でしか手に入らない模様……。(Amazonで調べた限りですが😓)
でも、調べたところ、大学の図書館などには置いてあるところもあるみたいです。
ご興味のある方はぜひ、お近くの大学の図書館で探してみてください♪
うろ覚えなのですが、学生だった頃、家族と一緒に博物館に行った際、エジプトに関連した特別展示の物販スペースで、父に購入してもらった覚えがあります。
「どんな内容の本だっけ?」
と思って読み返したところ、数々のヒエログリフが、カテゴリごとに分けられて、おおよそ1ページに1文字のペースで紹介されていました。
その中に、「そういえば」と、別の記憶が呼び覚まされる文字がありました。
魚のフグをかたどったヒエログリフで、「ふくらむ」や「不満である」という意味を決定する文字。
読みは「ファハカ」。
「ファハカって、水族館で見たような気がする」
と思って、水族館で撮った写真を、見直してみました。
そうしたら、「いた!」んです。
「ファハカ」という名前の、フグが!
淡水フグの一種で、「テトラオドン・ファハカ」という種類のフグがいるんです。
実際に、アフリカ原産で、ナイル川流域から広範囲に生息しているとか。
私が「ファハカ」を実際に見たのは、確か「仙台うみの杜水族館」だったと思います。
公式サイトの「生きものたち」の一覧には掲載されていなかったので、今も飼育されているかはちょっとわからないのですが……😅
でも、こういうふうに、思いがけないところで、あるところで得た知識が、別のところで得た知識とつながるのは、とっても楽しいなと思いました。
そういう意味で、無駄な知識って、実はひとつもないのかも……✨とも思いました。
どんなに小さな知識でも、覚えておいて、損はないなぁと思いました。
知識を損か得かで判断するのもちょっと違う気はするんですが😅
でも、覚えておけば、きっと、どこかで繋がる瞬間が来るかもしれませんね♪
それでは、今日も、皆さんが、素敵な1日を過ごせますように✨

